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◇「腐ったので廃棄」死骸も「標本として価値」
宅配サービス「ゆうパック」の配達が遅れたことが原因で荷物のクワガタ240匹が死に、
死骸も無断で捨てられたとして、大阪府の昆虫採集家の男性が、日本郵便(東京都千代
田区)を相手取り、19万2000円の賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。同種の
クワガタは数千?数万円で取引され、標本の価値も高いという。28日に第1回口頭
弁論があり、日本郵便側は争う姿勢を示した。
訴状などによると、男性は沖縄県の昆虫店の注文を受け、鹿児島県の奄美大島で
「アマミノコギリクワガタ」を採集。昨年7月2日、240匹を沖縄へゆうパックで送った。
ところが、到着予定日の7月4日に届かず、男性が問い合わせたところ、郵便局側の
ミスで熊本県に誤配されたことが判明し、男性は奄美大島への返送を依頼。男性側は
7月6日に届いた時点で「クワガタは全て死んでいた」としている。
更に男性が弁償を請求したのに対し、郵便局は死骸を預かり、同9日に「死骸の価値は
0円」と弁償を拒否。死骸を返すよう求めても「腐ったので廃棄した」と言われたという。
男性は「死体を防腐処理すれば標本として販売することもできた。『死骸だから0円』と
いうのは不誠実」と訴える。昆虫店への販売代金は1匹当たり雄1000円、雌600円で
240匹分の代金の賠償を求めている。
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