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<コンビニ×アニメ コラボブーム花盛り 不況に強いアニメに熱視線
コンビニエンスストアで「進撃の巨人」や「魔法少女まどか☆マギカ」、
「ガールズ&パンツァー」などアニメとのコラボキャンペーンを目にする機会が増えた。
約2週間で1億円以上の売り上げを記録するキャンペーンもあるといい、
近年、売り上げが横ばい傾向にあるコンビニ業界で注目を集めている。
コンビニとアニメのコラボが最初に注目を集めたのが、2009年の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」
とローソンのコラボだ。同チェーンでは初のアニメとのコラボで、
文具などのグッズやコラボ食品を販売したほか、対象商品を購入して応募すると
フィギュアなどが当たるキャンペーンを実施し、人気を博した。
関係者によると、コラボ目的で訪れるファンの客単価は約600円で、平均客単価とほとんど変わらないが、
中には約2週間のキャンペーンで約1億円を売り上げることもあるという。
コンビニは13年度に国内店舗数が5万店を突破し、“コンビニコーヒー”のヒットなども
話題になっているが、売り上げは横ばいといわれている。
固定ファンの多いアニメ市場は不況に強いとされており、各チェーンは活路を見いだそうとしているようだ。
コンビニのアニメとのコラボは各チェーンが続々と参入したこともあり、
コンテンツを奪い合っているのが現状だ。各チェーンは、今後のコラボの展開について
「続けていきたい」と口をそろえ、人気作の奪い合いが激化することも予想される。
また、キャンペーンが乱立すれば、苦戦を強いられるものも出てくるだろう。
目の肥えたファンの心をつかむには、丁寧な施策が求められそうだ。
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