14/05/24 15:42:02.24 l/WP+DTq0 BE:493881441-PLT(16072) ポイント特典
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ミネラルウォーターにリンゴやオレンジなどの味や香りを付けた「フレーバーウォーター」が、続々登場している。
さっぱりした味わいで飲みやすく、これからの暑い日の水分補給にぴったりだ。
キリンビバレッジが今月発売した「ボルヴィック フレンチカシス」(税抜き120円、500ミリ・リットル)は、
輸入ミネラルウォーターのボルヴィックに、カシスの程よい酸味を加え、すっきりした後味が特徴だ。
「カシスの甘酸っぱい香りも楽しめるよう、飲み口を大きくしている」(同社広報)といった工夫もある。
ダイドードリンコも3月、海洋深層水由来のミネラルを含んだ「miu ピーチ&マスカット」(税抜き124円、500ミリ・リットル)を発売。
人工の甘味料を使わず、低カロリーで果汁本来の自然な甘さが味わえる。
サントリー食品インターナショナルが4月に発売したのは「南アルプスの天然水&朝摘みオレンジ」(税抜き124円、550ミリ・リットル)。
有機栽培のオレンジ果汁を使い、搾りたてのフレッシュな香りを引き立たせた。
「水は味気ないが、スポーツドリンクは味が濃すぎる、という人向き」(同社広報)という。
アサヒ飲料も今月、「なないろwater’s」(税抜き130円、500ミリ・リットル)を発売した。
商品名の通り、サクランボやイチゴ、蜂蜜、レモン、ミント、アロエ、カモミールの7種類の果汁やエキスを溶け込ませ、程よい、すっきりした甘さに仕上げた。
日本コカ・コーラも3月、長野県産の「ふじりんご」のエキスを使い、果実の風味をしっかりと味わえるよう刷新した
「い・ろ・は・す りんご」(税抜き130円、555ミリ・リットル)を発売。「い・ろ・は・す みかん」に続くシリーズ商品だ。
フレーバーウォーターを含むミネラルウォーターの市場は、ここ数年拡大傾向にある。
東日本大震災をきっかけに、備蓄用や安全な水への需要が高まっているのに加え、
健康志向や、夏の熱中症対策として水分補給の大切さが広く浸透してきたことが背景にある。
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