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14/05/18 13:32:54.59 gw++Cmjg0.net BE:358195575-PLT(13302) ポイント特典
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東京電力福島第一原発から漏れた汚染水が、沖合の海にまで拡散し続けている可能性の高いことが原子力規制委員会が公開している海水データの分析から分かった。

安倍晋三首相は昨年9月、国際社会に向かって「汚染の影響は専用港内で完全にブロックされている」と強調したが現実には放射性セシウムはブロックされず海を汚し続けている。

かつて海外の核実験により放射性物質が日本にも降り注いだため、国は財団法人海洋生物環境研究所などに委託し
海水中の放射性セシウム137濃度などを高精度で分析してきた。原子力規制委員会は1984年以降のデータを公開福島第一の沖合30キロ付近も調査地点に含まれていた。

2011年の福島事故で、福島沖の同地点の濃度は直前の値から一挙に最大20万倍近い1リットル当たり1970ベクレルに急上昇した。それでも半年後には1万分の1程度にまで急減した。
1940年代から世界各地で行われた核実験の影響は、海の強い拡散力で徐々に小さくなり、
86年の旧ソ連・チェルノブイリ原発事故で濃度は一時的に上がったが、2年ほどでかつての低下ペースとなった。
このため専門家らは、福島事故でも2年程度で濃度低下が元のペースに戻ると期待していた。

ところが、現実には2012年夏ごろから下がり具合が鈍くなり、事故前の水準の2倍以上の0.002~0.007ベクレルで一進一退が



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