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○今の日本丸は泥舟である。
そしてこの泥舟に乗って居る一億二千万日本国民は、次の四つに分かれる。
① 前野徹著が告発して居るように、日本の高級官僚OBたちは、日本の国家が崩壊し、
沈没することを良く知って居る。そこで、彼らエリートたちは、シコタマ、タメ込んだ
資産を安全な外国に逃避させ、日本が滅びても、自分たちだけは生き延びることが
出来るように、着々と手を打って居る。その他この同類。
② 一億二千万の日本人の殆どすべては、日本が滅びるなど、夢想もせず、痴呆のように
ただ、呆けて居る。欲呆け、色呆け、遊び呆け、その他呆ける方法は無数にある。
③ きわめて僅かな先覚者たちは、声をからして、同胞に警告し続けて居るが、耳を傾けようとする者は極微。
そして、日本を滅ぼそうとするイルミナティ世界権力は、こうした先覚者の警告
活動を抹殺するために全力を挙げて居る。
④ イルミナティ世界権力の手先となって日本丸を沈没させ、日本民族を皆殺しにする
ために、いくらかのおこぼれをご主人さまから、投げ与えられて、大奮闘中の売国奴の軍団。
○それにしても、明治期、百年以上も前に、京都の旧公家の一部の人々には、何故、
日本の前途をかくも正確に予知し得たのであろうか。
○この旧公家たちは、
慶応二年十二月二十五日、 岩倉以下の売国奴たちによって、神国日本の国体を死守された孝明天皇が弑逆されたこと。
そしてまさに、明治国家は、この孝明天皇弑逆犯どもによって捏っち上げられたニセモノ
の日本、日本を騙る(かたる)ニセモノ、実体は、欧米西洋帝国主義の傀儡に過ぎない、
ことを熟知して居たのだ。
○かくの如きニセモノが全崩壊して壊滅死滅するのに、それほど長い時間は必要としない。
○それでは、我々はどうすべきか。 (了) 太田龍の時事寸評 平成十五年(二〇〇三年)一月十七日(金) (第四百五十九回)