14/05/14 02:30:21.08 XC0bL11S0.net BE:509143435-2BP(1000)
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昨年秋からはまさに「矢継ぎ早」に3本目以降の矢が明らかになった。3本目と4本目が、臨時国会で成立した日本版NSC法と特定秘密保護法だ。
閣議でなく、わずか4人の閣僚で戦争開始の決定ができるNSC。戦争に至る過程の情報隠しを許し、マスコミの取材活動を制限する特定秘密保護法。両者とも、戦争に必須の手段だ。
あまり報道されていないが、特定秘密保護法の国会のチェック機能の議論の中で、日本版CIAを創設する構想が出ている。これも戦争には欠かせない5本目の矢である。
海外で戦争するために、集団的自衛権の行使を憲法解釈の変更というウルトラCを用いて容認するのも時間の問題だ。これを6本目と数えよう。
さらに、これに先立って、7本目の矢となる武器輸出3原則の廃止が実現してしまった。
これと同時に、日本の軍事産業が実は世界中で武器・武器技術輸出の話を密かに進めていたことが明るみに出て来た。
この動きをさらに強化する8本目の矢として、ODAの軍事利用も容認目前のようだ。
これらによって、日本は、「戦争できる国」ではなく、「戦争なしでは生きられない国」への道を歩む。