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和食のユネスコ無形文化遺産登録を受け、学校給食の献立を和食中心に見直す方針を打ち出す京都市教委は28日、京都市
下京区の京の食文化ミュージアムで有識者らを集め、給食のあり方に関する検討会議を初開催した。
検討会議には、京都の料理人らでつくる日本料理アカデミーの村田吉弘理事長をはじめ有識者11人が出席。集まったメンバーで
学校給食の現状や和食の定義について意見交換し、和食の割合の増加や和食と味が合わない牛乳の扱いなどを議論した。
米飯給食比率の引き上げなどの提案がある一方で、洋食や中華など多様な料理を食べることも食育の一環とする意見も出た。
委員の一人が「カレーライスがなくなると子供たちが残念がる」との懸念を伝えると、熊倉功夫委員長(静岡文化芸術大学長)が
「カレーは和食に含めている」と回答する場面もあった。
市教委によると、京都市の学校給食の米飯の回数は週4回で政令指定都市のなかで新潟市に次いで2番目に多いとされる。
年間197回の給食のうち和食の割合は現状5~6割という。
検討会議の設立を提唱した村田理事長は「若いうちから米を食べる習慣をつけておくべき」と話し、給食が食育の基本と訴えた。
一方、牛乳について「昼食時にはお茶に替え、2、3時間目の間の休憩時間に牛乳を飲むなどの方法もある」と提案した。
学校給食の現場視察を兼ねた第2回会合は6月16日に開かれる予定。平成27年2月に見直しの内容を固め、27年8月からの
導入を目指す。
ソース(MSN産経ニュース) URLリンク(sankei.jp.msn.com)