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平たい顔でも西洋人に!「立体顔メイク」のコツ・4つ
2014年4月22日(火)16時07分配信
ローラさん、藤井リナさん、トリンドル玲奈さん、ダレノガレ明美さんなど、ハーフのタレントさんの人気からも分かるように、外国人風で立体感のある「ハーフ顔」に憧れる人も多いですよね。
そんなハーフ顔に近づくにはどうすればいいの?!と思った時に思い出してほしいのが「宝塚」。日本人女子が演じているのに、タカラジェンヌはみなさん、西洋人のよう!!
上記の動画は、元宝塚の男役・彩羽真矢さん(本人)が投稿した動画で、実際に「宝塚メイク」を実践してみながら、「ヅカメイクとはいったいどのようなものなのか」を教えてくれる内容となっています。
今回は、この動画から「立体顔メイク」のポイントを4つ、動画内での彩羽さんのコメントや、視聴者のコメントを参照しながらご紹介いたします。
ノーズシャドウで鼻筋キリッ
「眉毛と目の間の三角ゾーンを濃いめにして、ここ(鼻筋)は普通に塗って、小鼻のところまでしっかり塗ることがイケメンをつくるポイントです」(彩羽さん)
イケメンな宝塚の男役になるわけではなくても、スッと通った鼻筋は立体顔メイクにおいて重要! 眉毛と目の間の三角ゾーンにノーズシャドウを塗ったあと、鼻筋までブラシを動かしましょう。日常メイクでは、小鼻部分は細めのブラシを使って、陰を足すように書くと自然に。
ファンデの前にチークを仕込む
「上からチークを塗るより深みが出たり、照明に負けない下地づくりができます」(同上)
リキッドファンデーション→お粉→パウダーチーク、という手順が割と一般的かと思いますが、この動画では、お粉の前に練りチークを仕込んでいます。これはハウコレメイクでも紹介してきた、いわゆる「仕込みチーク」とも言うべき技!
お粉でベースメイクを完成させる前にチークを仕込んでおくことによって、内側からほんわりと色味が出て、自然な立体感を出すことが出来ます。
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