14/04/23 03:01:49.22 yzZDPJFR0 BE:358195575-PLT(13302) ポイント特典
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橋下市長は「ゼロトレランス」(寛容度ゼロ)と呼ばれる、罰則などで子どもたちに規律を厳しく守らせる指導法について
「モデル校をつくってやれないか」と指摘し、大森教育委員長は前向きに検討する考えを示した。
URLリンク(www.asahi.com)
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★ゼロトレランスとは学校が明確な罰則規定を定めた行動規範を生徒・保護者に示し、破った生徒にはただちに責任を取らせる生徒指導の方法。
・Ohio州で14才の少女がボタンのない下着を着て、胸と胴との間の部分が開いた服装で登校したが、それは明かに服装規定違反であった。
警察官が直ちに手錠を掛けて警察の車に乗せ、Lucas郡青少年裁判所の留置場へ連れていった。数時間後、母親が迎えにきて釈放されたが犯罪として記録されている。
・Ohio州のYoungstownの小学1年生が学校の簡易食堂からプラスチック製のナイフを書籍鞄のなかに入れて家へ持ちかえり10日間の停学になった。
その6才の少年は、それを使って脅かしたりしたわけではなく、家で母親に「僕はこれでパンにバターをつけたよ」と自慢したかっただけである。
・Colorado州Greeleyの中等学校の13才の少年が1年間の停学になった。2.5インチのレーザー・ポインターのついたチェーンを学校へ持ちこんだためであったが、オールタナティブ施設へ送られた。
・New Jersey州Sayreville で4名の幼稚園児が“泥棒ごっこ”をして自分たちの指をガンになぞらえて遊んでいたために3日間の停学になった。今、このケースは第3巡回裁判所で争われている。
・Colorado州で4名の小学生が休憩時間に“兵隊ごっこ”をして、自分達の指をガンのようにして遊んでいて昼食時間に“居残り”処分を受けてホームに座らされた。
・Texas州Hurstで16才の優等生が校庭に留めてあった小型トラックの中にバターナイフがあったために5日間の停学とオールタナティブ・スクールへ送られることになった。
それは父親と一緒に前日、祖母の家から優良品ストアへ買い物に行き、買った日用品の一つであった。
・New Jersy州Irvingtonで8才の少年が紙で作ったガンをクラスメートに向けていたので“テロリストの脅し”とされ裁判所へ送られた。無罪にはなったが、その記録は18才になるまで残されている。
URLリンク(www.aba.ne.jp)