07/10/30 16:38:45
>>780
抗生物質だらけの養殖の魚だと安全?
スぺイン産の養殖トロで平均4.55PPM。厚労省がマグロを舎む「遠洋沖合魚介類」に設けているPCBの暫定的規制値(0.5PPM)の9倍だった。
いかに合成飼料の中に危険なものが入っているかがわかりますね。
脂身を出す為に、例えば廃棄牛肉や豚肉のミンチが考えられます。
次いでリビア産天然トロ(3.427PPM)、北米東海岸天然トロ(3.185PPM)など。
今や南極や北極でもPCBやDDTも検出されていますから怖いです。
PCBは脂肪分に蓄積するため、総じて赤身よりもトロの方が濃度が高く、養殖と天然のトロすべでで規制値を上回ったという事です。
鮭やブリは病気にかかりやすいので、たくさんの抗生物質が与えられているそうです。