07/11/25 12:20:27
>>595
Q.日々草って夾竹桃科だよね?夾竹桃やつる日々草は猛毒があるって
聞くけど・・・。
A.大量摂取なら毒。 規定量を守れば薬。
有名なトリカブトでも、量を守れば心臓の薬。
Q.量というより、量も含めた摂取方法を守らないとやばいのでは。
日々草のもつ抗癌作用は強力な細胞分裂阻害作用を持つ、
ビンクリスチンというアルカロイドの効果。
言わば細胞に直接作用する毒素そのものなわけで。
腸閉塞を引き起こすので、静脈注射で投与するようなものだから、
サプリメントのカテゴリで語られるような代物ではないと思われ。
A.静脈注射などによる処方というより。煎じて飲んだり青汁として
服用するなどの民医的服用によって予防・治療に役立てようという提案だから
サプリカテゴリにも当てはまります。
>細胞に直接作用する毒素
日日草には120種類のアルカロイドが含まれていて
各単体の効果、複合効果が完全に改名されているわけではありません。
しかし医薬品の扱いを受けているのは、日日草には
ビンクリスチンとビンブラスチンという単体アルカロイド成分があり、
特に白血病に優れた効果を発揮する事が解明されたからです。
これは実際に病院で処方されています。
しかし、この成分は細胞の分裂を強力に阻害するという性質があり、
これが破壊の限りをつくして増えるがん細胞に重点的に作用して、
増殖停止させてしい、継続使用することによって、やがてがん細胞を
自然消滅させてしまうというわけです。