05/07/13 01:22:08 tEz32TVG
ウコンが皮膚がん治療に効果=米研究チーム
米研究チームは11日、カレーの黄色成分が皮膚がん治療に役立つ可能性がある
との報告を発表した。
米研究チームの報告によると、ウコン(ターメリック)に含まれるクルクミンが
メラノーマ細胞に作用することが分かった。実験によると、クルクミンにより、
皮膚がんの一種であるメラノーマが、細胞死(アポトーシス)として知られる
過程で自滅する確率が高くなった、という。
また同チームは、クルクミンが乳がん細胞の肺への転移を防ぐ働きを持つことも
突き止めたとしている。
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