04/10/25 19:35:06
日日草
Q.日日草って何。ガンと何の関係があるの。
A.亜熱帯植物で西インド原産。近年観賞用として栽培が広まる。
原種に抗癌作用効果があるとして北海道大学医療大学薬学部の西部三省教授が
ラットなどの実験でガンの抑制効果、ラットの延命効果を発見。
後に研究結果がアメリカなどで先に発表され、特に白血病に顕著な
効果が得られると製品化。広く用いられる。
日本でも平成十三年四月から厚生労働省の薬事法第二条第一項第二号に規定する、
医薬品に該当するか否かについての「医薬品の範囲に関する基準」(食薬区分)で
医薬品に指定されている。
Q.日々草って夾竹桃科だよね?夾竹桃やつる日々草は猛毒があるって
聞くけど・・・。
A.大量摂取なら毒。 規定量を守れば薬。
有名なトリカブトでも、量を守れば心臓の薬。
Q.量というより、量も含めた摂取方法を守らないとやばいのでは。
日々草のもつ抗癌作用は強力な細胞分裂阻害作用を持つ、
ビンクリスチンというアルカロイドの効果。
言わば細胞に直接作用する毒素そのものなわけで。
腸閉塞を引き起こすので、静脈注射で投与するようなものだから、
サプリメントのカテゴリで語られるような代物ではないと思われ。
A.静脈注射などによる処方というより。煎じて飲んだり青汁として
服用するなどの民医的服用によって予防・治療に役立てようという提案だから
サプリカテゴリにも当てはまります。
>細胞に直接作用する毒素
日日草には120種類のアルカロイドが含まれていて
各単体の効果、複合効果が完全に改名されているわけではありません。
しかし医薬品の扱いを受けているのは、日日草には
ビンクリスチンとビンブラスチンという単体アルカロイド成分があり、
特に白血病に優れた効果を発揮する事が解明されたからです。
これは実際に病院で処方されています。
しかし、この成分は細胞の分裂を強力に阻害するという性質があり、
これが破壊の限りをつくして増えるがん細胞に重点的に作用して、
増殖停止させてしい、継続使用することによって、やがてがん細胞を
自然消滅させてしまうというわけです。
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日日草は「医薬品」ですので、加工・製剤化して一般に
販売すると薬事法違反になります。
皆さんが育てたニチニチソウを個人で加工してください。
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