08/05/27 00:30:37 dOoKunhu
競争力といっても、チーズなどでもろに戦うのは難しい。
それは期待していない。
ただ、現行の政策は、乳製品が欧米文化圏だけのものという想定が強すぎ、
近年のアジアの消費拡大をとらえていないように思える。
例えば、味をつけたクセの少ないプロセスチーズは、
アジア地域(特に中華文化圏)では評価される。
ユーロ高のおかげで、バターもアジア圏でならある程度は戦える。
日本はアジアでは数少ない酪農向きの冷涼な地域を抱えている。
(ロシアは国内で手一杯だし、中国などは期待できない。)
余剰在庫で戦うなら、脱脂乳などの評価は意外と高いことが挙げられる。
ヨーロッパ勢は、ホルモン投与していない牛乳であることが第一条件。
これで米大陸は排除される。環境汚染からも、途上国生産は敬遠する。
同じことは、アメリカの金持ちヘルスコンシャスにも言える。
アメリカでは、金持ちの食べる枝豆は日本産だよ。中国産の5倍以上の値段するのに。
100:名無しさん@お腹いっぱい。
08/05/27 00:33:15 dOoKunhu
もちろん、一気に国際競争力は無理。それは分かるよ。
でも、無理だからとやらなかった今までのままではなく、
「できるのでは、できることから」という姿勢がないといけないと思う。
そのためには、今までの保護一色と、それに群がってる天下りとかの利権は、
排除しないと、何も始まらない。
官僚が牛耳ってると、前例の無いことはやらないから。
101:名無しさん@お腹いっぱい。
08/05/31 21:16:27 GhaqmCyl
101
102:名無しさん@お腹いっぱい。
08/05/31 21:45:30 N5QQ9QcO
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鉄道をこよなく愛する人たち
103:名無しさん@お腹いっぱい。
08/05/31 21:46:19 N5QQ9QcO
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鉄道をこよなく愛する人たち
104:名無しさん@お腹いっぱい。
08/05/31 23:47:39 5C8F6U3I
牛乳を大量に消費してください
105:名無しさん@お腹いっぱい。
08/06/02 19:39:31 CzN3aDT6
>>94
保護政策で価格弾性が無い状態だから問題なんだよ。
余れば価格を下げればいい。価格を下げれば、今までマーガリンやショートニングで
代用していた需要者がバターを使うだろ、
でも、保護政策で価格が下がることを許さないから、価格は高値安定で、供給不安に
陥る。
106:名無しさん@お腹いっぱい。
08/06/02 21:17:55 CzN3aDT6
農産物に関しては、日本は、昔の共産国と同じ政策をとっているからな。
破綻寸前どころか破綻してるし。
107:名無しさん@お腹いっぱい。
08/06/03 02:29:53 s04XzEUv
>>105
新規需要にまわす分だけ価格が下げることができるならそれでもよいが、
残念ながらそうはいかないでしょ。従来の需要分の価格も下がって、
たんに薄利多売になるだけ。いったん下げた価格を上げるのは大変だよ。
> でも、保護政策で価格が下がることを許さないから、価格は高値安定で、供給不安に
陥る。
なんで価格が高めに安定してて供給が不足するのよ。
価格が一定のレベルで安定してるのに供給が減ってくんなら、
そりゃその価格の水準が低すぎるんだって。
108:名無しさん@お腹いっぱい。
08/06/03 13:44:57 yd1TGtDY
107は高価格を維持したいだけじゃん。
税金使って価格維持する理由なんてないんだよ、いまどき。
税金使って食料をどうにかするのは、食料セキュリティの観点からだけ。
今はそれが果たせてないんだから、再構築しないとね。
109:107
08/06/04 01:28:20 xUoynd3O
私は基本的に供給を安定させてほしいだけなんですがね。そのためだったら
値段が高止まり(とは思わないが、現在の水準を維持)でかまわないと思ってるのは確か。
というかこれ以上値下げして国内の酪農が存続できると思ってない。
> 今はそれが果たせてないんだから、再構築しないとね。
再構築はいいけど、保護措置なくして酪農業の壊滅以外の結末がありうるかね?
それでいいというならそれはそれでひとつの見識だとは思うが、
そんなら再構築なんて言葉を使うのはやめてほしい。
日本でいうところの「リストラ」ならぴったりかもしれん。
110:名無しさん@お腹いっぱい。
08/06/04 06:12:40 evH8299m
>>109
自分が再構築が必要といってるのは、実情にあった保護政策にすべきということ。
今の制度は酪農家の助けになっているとはいえない。むしろ悲鳴を上げている。
制度の上に胡坐をかく中間団体だけが潤っている。
酪農振興機構とか見ろよ。たいした仕事もせず、
保護政策を楯に取った権威的な口利きだけで酪農家以上に取り分を得ている。
こういうのを一掃するだけで、価格は下がり競争力にもなる。
こいつらの取り分の半分だけでも酪農家が得られて、
現状に見合ったマーケット対策が取れれば、日本の酪農業は安定する。
戦後すぐの頃に決めた政策は、もう錆びてるんだよ。
今は消費者はものが不足して値段が高騰して困り、
酪農家は十分な利益を得られず廃業している、というどうしようもない状況だ。
それに対する解決策も建てているようには思えないしな。>政策立案者
111:107
08/06/04 10:43:23 xUoynd3O
今の保護措置に無駄なことは確かに多いよ。それはなんとかするべき。
けど、それを排除すればそれで酪農の環境が大きく変わるというのは非現実的。
日本の酪農は保護せずに存続できる産業ではない。
たとえば農畜産業振興機構の会計がどれくらいの規模で、
国内の酪農がどれくらいの規模なのか、普通に考えれば
そこの無駄を排除したときにどれくらいの影響があるのかはわかるはず。
むしろ乳業メーカーにもうすこし酪農家保護を真剣に考えてもらうことのほうが
インパクトとしては大きいな。
112:110
08/06/04 17:45:41 evH8299m
>>111
大筋、意見は同じみたいだね。
工業製品のようにはいかない生物(牛)が重要な要素であることと、
先進国の多くで、酪農業が難しい状態になっていることから考えても、
何らかの保護政策は必要だよ。
ただそれは、酪農業が避けられない、マーケット原理における不備を補うものであって、
今のように中間団体がやりたい放題ではどっちにしろ酪農業は終わってしまう。
乳牛メーカーは民間企業なんだから、彼らの善意に期待するのは甘い。
善意に期待するのは、不安定要素を抱えることになる。
それを補うのが保護政策の役割だよ。
113:名無しさん@お腹いっぱい。
08/06/08 09:55:27 JYuyTXTu
このバター気になるんだけど、いつもの黄色い箱買っちゃう。よつ葉美味しいのかな?
114:名無しさん@お腹いっぱい。
08/06/08 10:07:34 w0xIDjx5
>>113
自分の母親は有塩だけど雪印のほうが美味しいと言われた・・
私はよつばの有塩も無塩も使うけれど味が物足りなく感じるかな
発酵バターを使ってからなおさらそう思うようになった
115:名無しさん@お腹いっぱい。
08/06/08 17:41:07 Y9kubscR
米や小麦もそうだけど日本のバターは高すぎるよ
先進国中では最貧国なのに、、、
116:名無しさん@お腹いっぱい。
08/06/18 21:49:22 EqzQP7Sl
シンガーソングライターと四つ葉タクシーがコラボ-特別仕様車も
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
117:名無しさん@お腹いっぱい。
08/06/26 13:21:11 V2du3XBw
酪農王国・十勝の一部の農家が今、搾った生乳を出荷できず、やむなく捨てている
ことがわかりました。豊頃町でおよそ470頭の牛を飼育する「農事組合法人Jリード」
では、3日から6日までに28トンの生乳が廃棄されました。
通常、1日に搾られる生乳は12トンですが、牛乳の消費が伸び悩む中、今月に入って
農協が1日5トンしか生乳を受け入れられなくなったのが原因です。
3月の減産は全道で1万トン。
十勝には半分の5000トンが割り当てられました。生乳を牛のふん尿などに混ぜて
捨てることは違法ではありませんが、根本的な対策にはなりません。
来月以降も減産の可能性は高くなっています。
URLリンク(www.hbc.jp)
※関連スレ
【社会】 生乳キャンペーン開始…1000トン廃棄で、ホクレン
スレリンク(newsplus板)
※前:スレリンク(newsplus板)
【社会】 「申し訳ない…」 ホクレン、生乳1000トン捨てざるを得ない事態に…指定団体では初
スレリンク(newsplus板)
【地域/北海道】生乳1000トンの廃棄処分決定 搾りたての牛乳が産業廃棄物
スレリンク(newsplus板)
118:名無しさん@お腹いっぱい。
08/06/26 13:24:46 V2du3XBw
輸入バターで肥え太る“農水省”天下り役人
6月6日10時0分配信 日刊ゲンダイ
●「右から左」で1キロ当たり806円の丸儲け
とにかく、バターが手に入らない。どのスーパーも「原料不足により、納品が不安定となっております」と、お詫びの札。
「夜のお菓子」で知られる「うなぎパイ」すら、バター不足で一部生産休止に追い込まれた。
品薄を輸入品で解消しようにも、それを拒むのが農水省の天下り法人「農畜産業振興機構」だ。
輸入バターには、ただでさえ高い関税に加え、「マークアップ」(輸入差益)と呼ばれる上乗せ金が課せられている。
マークアップは国内の酪農家保護のため、内外価格差を調整する制度。バターなど乳製品のマークアップの徴収を独占しているのが、先の天下り法人である。
その単価はベラボーに高い。
「現在バターの国際価格は、1キロあたり500円前後です。ところが、日本に来ると、1キロあたり806円ものマークアップが徴収され、
関税と合わせ一気に1キロ1600円台まで跳ね上がってしまうのです」(輸入業者)
「806円」の算出根拠について所管の農水省は「国際協約で決めた金額」(牛乳乳製品課)というが、これでは消費者のもとに安いバターは届かない。
さらに問題なのは、機構がカキ集めた“上納金”の使い道だ。年間の売買差額11億4200万円のうち、酪農家保護の交付金に回るのは7割程度。
残りは天下りした農水省OBが“山分け”しているのだ。
「機構の役員10人のうち、5人は農水省OB。元農水省審議官の木下寛之理事長が年間報酬1860万円を手にしているのを筆頭に、06年度には1億5787万円もの役員報酬を計上していた。
一般職員の給与も国家公務員の3割増し。それでも、カネを使い切れず、06年度末にはナント、もろもろで253億円もの剰余金をため込んでいます」(農水省事情通)
そもそも、バターが品薄になったのは、農水省が生乳の生産調整に失敗したためだ。なのに、輸入バターを右から左に受け流すだけで丸儲けの天下り役人。
ワリを食うのは、われわれ消費者だ。
119:名無しさん@お腹いっぱい。
08/06/28 17:07:12 OMW04CJp BE:719616588-PLT(12788)
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ノ:::へ_ __ /
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\____-イ
バターが買えなくとも代用品でごまかせばいい。そんなことを思っていた時期がわしにもあった。
しかし、代用品じゃあんぱんしょくぱんかれーぱんめろんにロールはやけやしない。
だからわしはミルクを生み出すことにした。
そうちんちんを激しくこすることによって。