25/07/01 17:34:34.03 /5ZRB1YW9.net
※6/30(月) 20:32配信
AERA DIGITAL
7月3日の参院選公示日を直前にして、日本維新の会の低迷が止まらない。
6月22日投開票の東京都議選では、現職1人を含む6人が立候補し、全員が落選。4年前の都議選で初めて1議席を得た勢いはすでにない。
「昨年の衆院選では東京の比例の得票が50万票を超えて2議席をとり、都議選は期待が大きかった。それがゼロだなんて、奈落の底に突き落とされたようだ」
こう話すのは維新の国会議員A氏。そして、
「維新の支持が上がらない理由は、万博と斎藤知事だ」
とぼやいた。問題が噴出する大阪・関西万博と、維新が支えてきた兵庫県の斎藤元彦知事の疑惑が、維新の足を引っ張っているというのだ。
維新の代表である大阪府の吉村洋文知事は、都議選さなかに東京で候補者の応援のためマイクを握った。しかし、地元の大阪から離れているせいか、足を止める人はごくわずか。維新陣営のスタッフが、
「吉村知事が演説です」
とチラシをまいて呼びかけるが、反応は乏しく、受け取る人は少ない。
吉村知事が演説を始めても、
「スキャンダルはどうなった?」
と所属議員のスキャンダルが絶えない状況にヤジが飛ぶ。
吉村氏もあまり力が入らないのか、最後は、
「お時間があれば、絶対に損はさせませんので、大阪に来ていただきたい。万博にお越しください」
と選挙応援の場なのに、万博のPRに余念がない様子だった。
「吉村知事は万博のことを都議選でもいろいろ宣伝していた。しかし、東京で万博に興味を持つ人は多くはない。聴衆の中には『何を言ってんだろう』と不思議そうにする人もいました」(A氏)
■「大阪の失敗をなぜかぶるんだという不信感」
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維新は吉村代表の進退もささやかれ… 参院選直前なのに「万博と兵庫県知事問題の二重苦」で止まらぬ低迷(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース URLリンク(share.google)