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ヨルダンを訪問中の河野外相は、就任したばかりのアメリカのポンペオ国務長官と会談し、北朝鮮の核放棄に向けて、最大限の圧力を維持していく方針で一致した。
河野外相は「北朝鮮のCVID(完全かつ検証可能で不可逆的な非核化)に向けての、具体的行動が大事であるということと、最大限の圧力を維持していく方針について、なんら日米間、違いはございません。拉致問題の解決に向けて、日米でどう協力していくかという話をした」と述べた。
河野大臣は、CIA長官として、先日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長と会談し、先週、国務長官に就任したポンペオ氏と初めて会談し、米朝首脳会談に向けた方針のすり合わせを行った。
この中で、両者は北朝鮮の核放棄に向けた前向きな動きを歓迎するとしたうえで、北朝鮮による具体的な行動が大事だとして、引き続き最大限の圧力を維持していく方針を確認した。
また両者は、拉致問題の解決に向けた具体的な方策についても意見交換した。
会談後、河野大臣は、北朝鮮に求める核放棄の期限について、「そろそろ日米韓で、収れんしていく時期だ」との認識を示した。
FNN
2018年4月30日 月曜 午後8:33
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