18/03/03 09:51:14.50 CAP_USER9.net
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3月2日に鳩山由紀夫元首相が「米国は2008年に竹島は韓国領と決めた」などとツイートしていたことに対し、自民党の片山さつき参議院議員が「これはあまりにも、、」と絶句しています。
鳩山元首相は3月2日の朝、このように発言していました。
鳩山「竹島の日を契機に日韓関係がこじれている。私たちは歴史の事実を見る勇気を持つべきだ。日本が受け入れたポツダム宣言により、竹島などの島々の帰属は連合国、事実上米国が決めることになった。米国は2008年に竹島は韓国領と決めた。当時の町村官房長官は文句を言わなかった。この責任は大きい。」
「米国は2008年に竹島は韓国領と決めた」とされていたことからこの発言は反響を呼び、事実関係が議論となっていましたが、3月2日の深夜、片山議員がこのように反応、国会議員からも疑問の声が飛び出した格好です。
片山「これはあまりにも、、。2008年何月何日の如何なる事象を捕まえて仰っているのか、、。」
鳩山元首相は問題の部分について根拠を示していませんが、2008年に米国政府の地名委員会が竹島の帰属について「韓国に戻すことを決定した」と報じられていたことを指している可能性がありそうです。2008年7月31日にAFPはこのように伝えていました。
AFP「米政府の地名委員会(Board on Geographic Names、BGN)が竹島(韓国名・独島)の帰属を「一部韓国」から「主権未決定」に変更した問題で、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領は30日、