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569 名前:吾輩は名無しである 投稿日:2006/11/21(火) 19:40:44
「時間ものにまだこんなすごい奥の手があったなんて……。
今までの人生からどの3分26秒を消したいか、考えはじめたら夜も眠れません」
翻訳家・評論家 大森望
↑帯の文句
↓小説すばる11月号の書評
「映画の歴史改変もの(「時かけ」「バタフライ・エフェクト」・
「サウンド・オブ・サンダー」etc)でもおなじみのパターン」 (大森望)
>7 大森氏は読んで、最初はバタフライのパクリとは気づかず帯を書いた。
>8 しかし自分でか、だれからかの指摘で非常に似ていることに気づき、小説すばるで
> 時をかける少女、デイズオブサンダーなどのまったく設定の違う作品とともに
> バタフライをあげて、タイムリープものと括り、カモフラージュした。