06/11/16 00:01:46 ABUxGGcG0
ホンダは、2006年3月に発売した軽自動車『ゼスト』が、「2006年度自動車アセスメント」の
衝突安全性能試験で、軽自動車で初めて運転席・助手席ともに最高の衝突安全性能総合評価
である6スター(★★★★★★)を獲得したと発表した。
また、歩行者頭部保護性能試験でも、レベル4という高評価を獲得し、総合的な安全性能の
高さが実証されたと、している。
ゼストは、車相互の衝突時に衝突エネルギーをエンジンルームで効率よく分散・吸収する
ことにより、自己保護性能を大幅に向上するとともに、相手車両への攻撃性を低減する
「コンパティビリティ対応ボディ」を採用している。また、ボディ骨格にはハイテン材
(高張力鋼板)の採用を大幅に拡大するなど、全方位からの衝突に対してエネルギー吸収効率の
高い構造を実現した。
さらに、万一の際、歩行者にダメージを与えやすいボディ前部には衝撃をやわらげる構造を
採用し、国土交通省の「歩行者頭部保護基準」に加え、さらに脚部などの傷害軽減にもホンダ
独自の基準を設けている。
同社では、安全をクルマづくりの最重要課題の一つとして位置づけ、屋内型全方位衝突
実験施設におけるクルマ相互の衝突実験をはじめとするリアルワールドでの衝突安全研究を
推進しており、今後も引き続き積極的に取り組んでいく方針だ。
▽News Source Response. 2006年11月15日
URLリンク(response.jp)
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