04/09/26 09:45:57 E11XyU2x
今週は様々な出来事がありました。MLBの生中継が入ったのは、初めてじゃないでしょうか。
新庄、田中幸雄やパラリンピック、ラグビーにK1と、期待通りの内容だったと思います。
近鉄の本当の最終試合がホームだったら有終の美であっぱれだったでしょうけどね。さて・・・
23日の労使交渉の合意の結果、ストライキは回避されました。新規参入や協約改正、問題経緯の透明化は認めたものの、来季以降の、大阪近鉄バファローズ存続の可能性は消滅してしまいました。
言葉では表現できないくらい、非常に残念です。
プレーオフ決戦が見たかった!
パシフィックの5球団を、セントラルの覇者を打ち破り、
日本一になる勇姿が見たかった!
このような結末になることをファンの誰が望んだものか!
説明さえもなく勝手に合併で進めて、我が者顔している球団上層部を、
そして目先のペナントレースやリーグ優勝が一番で、
今回の問題を他人事としか捉えていない一部の球団関係者を許せない!
・・・数日間に及ぶ交渉、先週のストライキを経て、合意に達した部分については評価できます。
選手会側が一枚岩となって臨んでいれば、また違う結果になっていたでしょうけど。
それでも、球団側の譲歩を引き出した事は大きいかもしれません。
しかし、55年の伝統を誇る大阪近鉄の「消滅」が、
野球協約改正、新規球団参入、問題経緯の透明化に対する犠牲と言うには、
あまりにも大きすぎるのではないでしょうか。
このようなことが二度と起こらないように、プロ野球ファンとして心より願います。
27日の大阪近鉄バファローズの最期の試合は、ぜひしっかりと取り上げてくれ!