ディアッカと俺の関係 9杯目at SHAR
ディアッカと俺の関係 9杯目 - 暇つぶし2ch889:通常の名無しさんの3倍
04/04/22 23:50
URLリンク(www2u.biglobe.ne.jp)
なんかこれみたいだと思った。
そんだけ

890:通常の名無しさんの3倍
04/04/23 13:19
痔「さあ!このスレも900近くなり終了が見えてきました」
俺「テンションたけー。うぜー。」
痔「さぁ、どうする?」
俺「は?なにが?」
痔「え?……いや、その次スレいるのかなぁ…って。」
俺「…………そんだk」
痔「しめんなよ。答えろよ!」
俺「シラねーよ。誰かが立てるだろ。」
痔「うわー無責任だこの人」


そんだけ

891:通常の名無しさんの3倍
04/04/24 02:27
そういえば、ドラグーン包丁はしょっちゅう飛んでくるが、巨大ミーディア包丁はまだ飛んできたことなかったよな…。

「なにいってんだよォ!ミリィがオレへの愛にかけでそん…」

…ディアッカ、からだの中心線にうっすら赤い線が入っているぞ。ああ、動くな。そのまま2時間も動かないでいれば
元通りくっつくくらい鋭利に斬ってくれてるから…。

すげえなあ…。床の畳とかも切り口が鋭すぎてくっついてるぞ…匠の技だわ…。


892:通常の名無しさんの3倍
04/04/24 20:10
今日は電穂の発売日だ
普段は買わないんだが楽綿に20冊も売りつけられた
あいつも苦労してるみたいだな・・・
「なにいってんだ?そろそろケ□□軍曹始まるぜ」

~~その夜~~
私は、捨て身の戦法に出ることにした。
超至近距離でフォルテストラ(追加装甲)を脱ぎ捨てる。と、同時に外部装甲も脱ぎ捨てる。
「なに!?」
デュエルのパイロットが一瞬動揺したのが分かる。
デュエルの能力を引き継いだロングダガーだが、追加装甲を切り離す際に、
同時に外部装甲も切り離すシステムはデュエルには無いものなのだ。
敵はロングダガーの機能をデュエルと同一だと決めつけていた。
そこに隙が生まれたのだ。
「リ~ファ~イ~ン!!」


うわぁぁっぁぁぁl!!
「・・むにゃ?悪い夢でも見たか?」
そんだけ。

893:通常の名無しさんの3倍
04/04/25 00:50
―――体は炒飯で出来ている

血潮は米で 心は金華ハム
幾たびの戦場を越えて投降
ただの一度も凱旋はなく
ただの一度も接吻されない
彼のものは常にヘタレ 俺の家で炒飯を作る

故に、本編に出番は無く
その体は、きっと炒飯で出来ていた


そんだけ

894:通常の名無しさんの3倍
04/04/25 00:54
>>893
髪の毛はふんわり卵?

895:通常の名無しさんの3倍
04/04/26 11:11
そんだけ×2

896:通常の名無しさんの3倍
04/04/30 04:26
 

897:通常の名無しさんの3倍
04/04/30 16:26
それじゃ何か?7種類の持ち霊を持ったアレが、大願成就のために戦ったりするのか?
「ああ。ちなみにクラスは、
バスター
タイガー
ドクター
バーサーカー
レイダー
ライダー
グラスパー
だぜ!
ちなみに、俺はバスターな」

ワケわかんねぇよ。

そんだけ

898:通常の名無しさんの3倍
04/05/01 02:31
ある日、クロトが突然俺たちの家を訪ねてきた。
「なあなあ、ちょっとこれ見てくれよー」
クロトは今週号のファミ通を広げて俺に聞いてきた。
「この写真なんだけどさー、この写真が”ifシナリオ"、ってどういう事なんだ?」
クロトの指は、「友と君と戦場で」のキラとアスランとディアッカが談笑している写真を指差していた。
「お前ら仲間じゃなかったのかよー?」
なるほど、この写真が”ifシナリオ”ならこの状況は本来ありえない状況、という訳で…
「…HAHAHA、これって多分”エターナルと合流してない”って事だろ?エターナルと合流してからはキラとアスランは向こう行っちまってたからなぁ…」
そう説明するディアッカの目には大粒の涙が浮かんでいた。どうやら自分自身でも否定しきれないらしい。

「ところでさー、これってどんな会話してるんだろうな?」
クロトがそう言ってきたので俺もちょっと考えてみた。

その1
キラ    「そういえば砂漠でバルトフェルドさんと一緒だったんだよね……、えーと、(小声で)アスラン、彼の名前なんだっけ?」
アスラン  「…ディアッカ、だよ。ディアッカ=エルスマン」
ディアッカ 「………。(名前くらい覚えてくれよ)」

その2
キラ    「ねぇ、アスランとカガリって、今どういう関係?」
アスラン  「そっちこそ。お前、プラントでラクスと一緒だったんだろう?」
ディアッカ 「………。(俺とミリアリアのことには触れてくれないのな)」

などと話していると、ディアッカが「否グゥレイトー!」と叫びながら部屋を飛び出していった。
…警察のご厄介にだけはなるなよ、ディアッカ。

そんだけ


899:通常の名無しさんの3倍
04/05/02 16:29
バイトから帰ってきたらディアッカが興奮した様子で話してきた。
「なぁなぁ!今日すっげーの見たぜ!」
どうせパンチラとかだろ?お前の凄いは大体ちっさいからな。
「否グレイトゥ!そんなちっさいのじゃないんだよ!さっきミリィと一緒に食べようと思ってケーキ買いに自由が丘にバスターで行ったんだよ。
そしたらさ、偶然同じ店に彼女がいてさ、挨拶しようと思ったら・・・・」
思ったら?
「フッって消えたんだよ!店員も俺もグレイトゥに驚いてさ!!いや、あれは凄かったよ!」
お前、夢でも見たんじゃないか?人が消えるわけないだろ?
「いや、本当なんだって!防犯カメラにも消える瞬間写ってたんだから!」
はいはいわかったよ。で、ケーキは?
「あ、・・・・・・・・・・・。」
ディアッカはバイトで稼いで残っていた有り金全部はたいて買ったケーキを驚きのあまり落として駄目にしたことを泣きながら語った。

後で確認した所、楽綿にARMSが移植されたらしい。

そんだけ。

900:通常の名無しさんの3倍
04/05/02 21:17
ディアッカが鳴いていた。
ハンカチをかみ締めて泣いていた。
「どーしたんだ?」
と聞いてやったら、
『喪失したんだ~』
・・・だとさ。
「なにを?」
『・・・処女』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんだけ。

901:通常の名無しさんの3倍
04/05/03 08:57
「・・・シクシク・・・エックエック・・・・・」
おいどうしたんだよ痔、また上みたいにバカなこと言うんじゃないだろうな?
「悲グゥレイト!今日俺はミリィと戦わなきゃならないんだ・・・・」
あ、そういや今日運動会か。で、お前は赤組、ミリィは桃組、と。
「それがさ・・・・ミリィはどうもやる気満々らしくて・・・『この際ディアッカに引導を渡してやる』とか
マリュー艦長に言ってたとか・・・」
引導、って、そんな危険な競技ないだろ?
「それがさ、あるんだよ。『ナイフ投げ』なんて変な競技が。」
だっ、誰だそんな競技を野郎なんて言い出した奴は!そんな危ない競技、街の運動会で普通やるか!?
「・・・・ミリィ発案・・・・・」
・・・・・。きっと「あっ♪手がすべったぁ~♪」とか言って無数のナイフが俺達に向かってくるんだろうな・・・
今日一日痔からは離れておこう。
そんだけ。

902:通常の名無しさんの3倍
04/05/03 10:09
痔が玉転がしに出るそうだ。
「あんなでかい玉じゃなくて俺の玉をミリィに転がしてほしいぜHAHAHA」
お前言葉を慎め、いくら近くにミリィがいないからといってそれじゃいつ殺られても仕方ないだろ。
ちなみにこの競技、二人一組らしいのだが、相方は誰だ?
「おい腰抜け!俺を忘れるなァッ!」
イザークか。まあ、二人して頑張れよ。

で、スタートラインに皆ついた。青組はシャニとクロト、桃組はカズイとサイ・・・大丈夫かここは?
で、雷管がなり、スタートした。が、三組ともうんともすんとも動かない。
「重グゥレイト!どうなってんだよこれ!」
「お~も~い~う~ざ~い~!」
「ダメダコリャ_| ̄|○」
「おい腰抜け審判!これ重さいくらだ!」

『  5 0 t  で  す  。 』

「ふざけんな!そんなもん動かせるわけないだろうが!だいたいなんでそんなものを街の運動会で用意するんだ!」
『時間の都合上10分以上動かない場合各組とも失格になります。』
「チクショウ、目にもの見せてやる」
「イザリン何をする気なんだYO!」
「俺のこの手が(ry)爆熱!ゴオオォッド(ry)!!」
「はわああああああはぶあ!!」

何だか知らんが遺作の放った一撃でボールは一気にゴールを突き抜けていった。痔はそれに巻き込まれた模様。
あ、紙切れのように薄っぺらくなった痔がこっちへ飛んできた。
お前もこれでトムとジェリ―に出れるか。めでたい。
そんだけ。

903:通常の名無しさんの3倍
04/05/03 11:57
玉入れが終わり、恐怖の時間がやってきた。
「怖グレイト!怖グレイト!うわあああああああ!」
ディアッカ発狂寸前。スタジアムに篭りがたがた震えている。
ロッカールームのドアを締めきり、部屋の隅で小さくなっている。
なあ、でも包丁ファンネルじゃないんだし、こっちに誘導してくることはないだろ、まあ見にいこうや。
「うう・・うん。」

(楽綿453参照)
で、競技が始まり、ミリィの1投目が20トリプルにヒットした。
と、同時に
「うぎゃあああああああああああ!!」
ど、どうしたディアッカ!頭から血が噴き出しているぞ!
「ぐあああああああ(サクッ)」
こ、今度は胸のあたりが赤くなってきた、ヤベッ、止血、止血!
「腰抜け!しっかりしろ!気をしっかり持て!」
「ディアッカ、今手当てしますからね、包帯包帯・・・」
「ふぐああああああ!痛グレイトォ!」
次々と出血する痔。どういうこった?

あとでこれがピンクの仕業だと分かった。こうしてミリィは新たな攻撃方法を・・・
そんだけ。

904:通常の名無しさんの3倍
04/05/03 14:29
(艦俺119参照)
艦長の見事な采配で騎馬戦に勝利した俺達。
そして、痔が障害物競走に出るとか。
おい、この運動会のことだから、きっとろくなもんじゃないぞ障害物競走なんて。
「そういうことだから俺がやるんだよ、最後まで生き残った俺だからさ。」
いや、どうなんだろう、何か違うぞ、それ。
ちなみに相手はサイとソキウス。なんかこう、言っちゃ悪いがパッとしない奴対決みたいだ。

『えー、今回は赤組と青組がコーディネーターのため多少のハンデを設けております。
サイ・アーガイル選手は安心して競技に参加してください。』
なに?

ともかくも始まった。最初は跳び箱。だが・・・
「高いですね。」「高グゥレイトォ!!」
25段ってなんだ、モンスターボックスか。筋肉番付か。それに対してサイは8段。スイスイ進んでいく。
なんとかモンスターボックスをよじ登り次の障害へ。平均台、とあるが・・・・・
「ロープかよ(三村風)!!」
サイは普通の平均台を難なくクリア。既にだいぶ離されている。綱渡り人生だディアッカ!
綱を渡り次の障害は飴玉探し。粉の中に入った飴を口で咥えて食べるという奴だが、
サイが普通のボウルに入っているのに対し、二人のそれは深さ2mの瓶。
頭から突っ込み誤って瓶の底まで入ってしまい瓶から足が生えたような醜態をさらし挙句の果てには
瓶が倒れてまわりに粉を撒き散らし、地べたに転がったアメ玉を咥えて次へ向かう。
そして高さ50mのよじ登り棒やら池に浮かんだ間隔20mの飛び石を池に落下しながらクリアした頃には、
サイは既にゴールして飲み物を飲んでいた。

「不公平グゥレイト!ハンデありすぎ!あんなの出来るかよ!」
いやいやいや、勝負とかなんとかいう以前に、 面 白 か っ た 、お 前 。
昔の風雲!たけし城を思いださせてくれた。
そんだけ。

905:通常の名無しさんの3倍
04/05/03 16:10
(楽綿455より)
やったぞ!俺達が優勝だとよ!
「グゥレイト!やったぜ!俺が頑張って走った甲斐があったってもんだ!!」
いや、しかし最後のは、運?お前遅かったような・・・
「うるさい!余計なことを言うな!あ、隊長が帰ってきたぜ!」
隊長!おめでとうございます!俺達優勝ですね!
「・・・んん、ああ、よかったな、うむ。」
あれ、隊長、うれしくないんですか?
「い、いや、うれしいとも、ああもちろんな。」
「さて、今日も帰ってうまい炒飯を作るぜ!グレイトな炒飯をな!」
ああ、腹減ったな、帰って夕飯食おうぜ、帰ろ帰ろ。

「・・・・・何も知らないほうが幸せなこともあるのだよ・・・・・」

あれ、隊長、なんか言いましたか?
「いや、なんでもない。ご苦労だったな、君達。」
ふーん。じゃあお疲れ様でした!
そんだけ。

906:通常の名無しさんの3倍
04/05/03 17:58
「なあ、目覚し時計譲ってくれないか?」
唐突に何言い出してるんだよ。
「ずっと使うからさぁ。」
…まあ良いや。ちょうど1個余ってたからやるよ。
誕生日祝い損ねちまったからな。
「サンクス、大切にするぜ!」

そう言うとディアッカは出て行った。どうせ何か企んでいるのだろう。
いろいろと探ってみると、CDが見つかった。タイトルは

『どうしようもない僕に天使が降りてきた』

…1つだけわかることがある。
 まるで誰かを見送るようにそっと微笑んで飛んでいくのは
俺の目覚し時計ではなくディアッカ自身だということ。

そんだけ。

907: ◆L/s0sNPB9g
04/05/03 19:42
長い話乙!!
おもしろかった。
痔・・・・・

908:通常の名無しさんの3倍
04/05/03 19:55
そんだけを忘れるな
駄コテ
そんだけ

909:ちょっと転載
04/05/05 23:08
            ∬         ああ
            ,.,.,.  ∧∧     チャーハンはうまい
             ;;__;; (゚Д゚ )    まるで麻薬だ
              ヽ_/ η |
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|  
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  | 
        |_______|/       

そんだけ


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