03/12/01 10:37
イザークが勝手にうちで携帯の充電をし始めた。
むかついたので、携帯と玄関の軸線の延長線上にディアッカを誘導。
そこで、
「時にディアッカ。
ミリアリアさんのスリーサイズの予想というのを一昨日行っていたようだが?」
と発言。
「グゥレイト!よくぞ聞いてくれた!実は・・・」
と奴をのせ、お隣さんを挑発。
数秒後、包丁を持ったお隣さんがディアッカめがけて攻撃を仕掛ける。
その過程でイザークの携帯は跳ね飛ばされ、粉砕された。
「何をするんだこの腰抜け!」
とイザークが掴みかかり、返り討ちにあっている間に、虫の息のディアッカを退避させる。
以上の事がここ最近多発している。おおよそ1週間に4回。
イザークとディアッカの学習能力に問題があると思われる。
そんだけ
982:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 10:44
昨夜、
「究極!クルーゼ仮面」
というマンガを描いていたディアッカが、今朝になったら真っ白になっていた。
まるで見てはいけないものをよりにもよって至近距離から見たような・・・
俺が寝てから何があったんだろう?
そんだけ
983:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 10:46
「伊達に赤を着ているわけじゃないんだぞ!!」
ごめん。伊達だとおもってたよ。イザーク。
ていうか、テレビ見てた人たち、みんなそう思ってたと思うよ。
そんだけ
984:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 10:49
ディアッカのパソコンのIEのお気に入りには、
エロゲーのセーブデータサイトが多数入っている。
そんだけ
985:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 10:51
ディアッカの机の引き出しから、駅前の日焼けサロンのメンバーカードを見つけた。
おまえ、やっぱり・・・
そんだけ。
ちなみに、ゴールド会員だった。
986:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 10:57
朝起きると、ディアッカの布団の股間の上のところがテントみたくなっていた。
それを朝ごはんのときに言ったら、
「た、頼む!ミリィには黙っててくれ!」
と必死で言ってきた。
そんだけ
987:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 11:00
ディアッカは、未だに自分がクールでニヒルなキャラだと信じているらしい。
そろそろ、彼にも現実の厳しさを理解してもらわなくてはいけないのだろうか?
っつーか、何で今になって未だに理解できていないのだろうか。
それがわからん。
エロ本とか所かまわず読んでる時点で失格だろうとおもうんだけど・・・
そんだけ
988:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 11:03
ディアッカがエロパロ板に、自分とミリアリアさんのエロSSを投稿しようとしていた。
読んでいるだけで発狂しそうなラブラブものを。
そして書き上げて、いざ投稿という時点でミリアリアさんに見つかり、
パソコンごと撃滅させられていた。
そんだけ
989:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 11:06
イザークが腕に数珠をつけていた。
それをディアッカが外したら、イザークが大変なことになってしまった。
どんなことかって?
そればっかりは言えない。
そんだけ
990:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 11:09
いつからか、俺はディアッカの頭を中華鍋でどつくようになっていた。
そして、それによって駄目になった鍋も多くなった。
しかし。
ディアッカの頭蓋骨には、すこしのくぼみも起きていない。
これがコーディネーターの底力だろうか。
そんだけ
991:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 11:12
100円ショップでミリアリアさんを見かけた。
彼女は包丁コーナーで、一通りの包丁を買い占めていた。
俺に気づくと、目で
「バラしたら殺すわよ」
と訴えてきた。
怖かった。
そんだけ
992:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 11:17
うちでは炒飯ばかりなのでたまにはカレーが食べたいと思い、ココイチに入った。
店員がディアッカだった。
久しぶりのカレーはおいしかったけど、気まずかった。
おいディアッカ。何でお前がこんなとこでバイトをしている。
「いや・・・街を歩いていたら店長にインド人っぽいからってスカウトされて・・・」
そんだけ
993:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 11:19
うちの非常袋にはエロ本が入っている。
誰が入れたのかは言うまでも無いよな?
そんだけ
994:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 11:20
>992
うちに帰ると、ディアッカが無言でドライカレーを出した。
まずかった。
そんだけ
995:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 11:24
ディアッカの頭には、ミリィによってつけられた刺し傷や切り傷が、
は げ
として残っている。
きっと坊主にしたらすごい事になっているはずだ。
そんだけ
996:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 11:27
「なあ、ディアッカ。
コーディネーターなのに間抜けで馬鹿だと、ナチュラルで間抜けで馬鹿よりも救いようがないよな?」
「何だよ!言いたいことがあるならはっきり言えよ!」
オーケー判った。
だからもう泣くな。
そんだけ
997:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 11:29
ディアッカを刺した蚊が、死んだ。
そんだけ
998:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 11:37
ディアッカが壁に耳を着けて、となりの物音を聞こうとしている。
「ミリィたんハウハウ・・・」
と、殺気を感じてディアッカの頭を引き離す。
「おい、なにす・・・」
ほんの数秒前までディアッカの頭があったところには、隣の部屋から包丁が突き立てられていた。
そして、チッ、という舌打ちが聞こえた。
ミリィ・・・本気だ・・・
そんだけ
999:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 11:39
せっかくだから、某スレより転載。
ディアッカのうた 作詞・作曲 ラクス クライン
撃たれて 落ちて 捕まって
入ったそこは 特装艦
言いたい放題 言ってたら
かわいいあの子に 襲われちゃったのさ
メガネのアイツが助けなきゃ 死んでたはずさ 逝ったはず
挙句に 赤毛に 撃たれたけれど あの子がかばってくれたから
戦いますよ 撃ちますよ グゥレイト グゥレイト グゥレイトに
そんな俺は エルスマン ディアッカ・エルスマン
そんだけ
1000:通常の名無しさんの3倍
03/12/01 11:44
今日、バイトを終えて家に帰ったら、何故か台所にディアッカがいた。
ディアッカは、チャーハンを炒めながら俺に
「やあ、おかえり」と微笑みかけた。
俺は、なぜ俺の家の台所にディアッカがいるのかわからずに当惑したが
「た、ただいま」
とぎこちなく微笑みかえした。
その後、ディアッカが作ったチャーハンを食べた。
うまかった。
そして、月日は過ぎ、俺とディアッカの8年目はもうすぐ終わりを告げようとしていた。
できれば、9年目もこんな風に過ごしたい。
そんだけ
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