03/03/25 21:58 lK2j29nf
セイプ ライオンツノ シュー ミンチェ テス。 ハァー
(以下陳さんの訳)
オープン戦が終わりましたねえ。いよいよシーズン開幕、心が浮き立つ時期です。
甲子園でも熱戦が行われていますし、まさに本格的な野球シーズンです。
ところが、今年のオレはどうもワクワクしないんですねえ。どんどん心が沈んでいきます。
戦争で野球どころじゃないというのもありますが、
純粋に日本のプロ野球に対して失望の念が湧いているんです。このままじゃあ、日本の野球は終わりですよ。
何に失望しているかって?評論家諸氏にですよ。
この時期は順位予想の時期ですが、この順位予想ほどタチの悪いものはない。
見とらん人間にあれこれ言われるんですからねえ。選手はたまったものではないです。
先日、NHKのスポーツコーナーで評論家が順位予想を発表していましたが、もうね、オレは呆れましたよ。
そもそも、セリーグとパリーグの扱いが全然違うんですよ。
民放の扱いはいつもひどいんですが、民放はまだ企業だからしょうがない。
野球選手として腹は立ちますが、でもまだ諦めがつきます。
でも、公営放送がこれではねえ。みんなから同じように受信料をもらっておいて、
扱いだけ違うと言うのはひどい話ですよ。
時間が短くても、ちゃんとした予想が聞ければ良いですから、
NHKの評論家諸氏には期待したんですよ。ところがダメでしたねえ。
特に、昔セリーグで活躍した、小さくて早い川の近くに住んでいるらしい某打者ですよ。誰とは言わんけれど。
パリーグのオープン戦をまったく見てないのが丸わかりです。
日本ハムなんか、監督の話題しか出ないんですから。いまどき監督主導なんて流行りませんよ。
高橋信が好調でレギュラーをとろうかという勢いですし、森本も元気です。
あの小笠原がサードに転向するなど、おもしろい要素はあるはずなのに監督の話だけですから。
たぶん彼は小笠原がサードを守ってることなんか知らないですよ。
何よりも、それで評論家としてやっていけるということが腹立たしいですねえ。