03/04/18 02:37 hZ6SCon0
村田修一のオレが許さん!
この名前を聞いてピンと来ない読者も多いと思いますが、オレは今季、自由獲得枠で入団した新人なんですよ。
そんなオレも開幕から大暴れでもう既に6本もホームラン打ってます。新人のくせに生意気によく打ちやがってとプロの先輩方は感じているでしょう。
そのうちにボロが出ると思ってるでしょうな。でもそうでもないんです。オレはオレなりの力を発揮しているだけです。
とはいえ新人にこれだけ打たれるプロの選手は何をやっとるのかと言いたいんです。去年までは大学生ですよ。新入りになめられてはいけません。
こういうところが今のプロ野球の頭の痛いところなんです。ダイエーにしたってそうでしょう。なぜ去年まで大学生だったのがもうローテーションに入ってるんですか。
彼等はまだ主力というよりも、じっくりと力を試してみる時期でしょう。まだまだ先は長いんです。こんな使われ方なら、数年後には球界にいなくなりますよ。
優勝した時の投手陣と現在の投手陣を比較してみてください。渡辺とか吉田とかのベテランはまだ使われ続けてるのに、その間にいる中堅クラスは何をやっとるのかと思うんです。
これは選手うんぬんというよりもダイエーの育成方針がなっとらんのです。経験のない新人にチームを託すほどダイエーは弱いんですかと思いますね。
とはいえ毎年Aクラスを確保するんですから他のチームもなんとも情けないですな。プロとアマの差は縮まってはいかんのです。
こんなことでは少し活躍したくらいでメジャーに挑戦したいと思うのが続出しますよ。選手にとっても日本球界が魅力のない世界になろうとしてるんです。
そうなればファンも言わずもがなです。