08/05/26 20:27:49.19 501dwzFg0
『そんなこと言われなくても解ってるわよ!ほら、さっさと降りるわよ!有希たちを探しにいきましょ。』
元気の良いやつだ。さっきまで俺たち、闘ってたんだぞ?まぁ、俺はほとんど何もしてないが……。
『何言ってんのよ?中々のアシストだったわよ。』
なに?お前、まさか褒めてくれてるのか?ってか古泉曰く、相当ストレス溜まってるんじゃなかったのか?
頭の中を疑問符が駆け巡るが、ハルヒの一瞬の笑顔がそれを消し去った。
なんだよ、なんだか解らんが機嫌は悪くはないっぽいぞ、古泉。
ハルヒの後を追うように俺も駆け出す。正直酔っていたが、俺もみんなが心配だしな。
─しかし、この一戦はほんの始まりでしかなかったのだ。
また最後だけ短くなってしまいましたorz支援して下さってる皆様、ありがとうございます!
第3話は現在執筆中です。投下できそうだったら、今日中に投下させて頂きますm(__)m