08/12/30 13:23:11
矢がとどき始めた。関羽と張飛は素早く横に走った。他の者も従ったようだ。
劉備は退がりそうになる自分を叱咤した。自分にこれからの道があるなら矢が
当たるはずはない。さらに二歩、劉備は馬を進めた。耳元を矢が数本かすめた。
このシーンがまぶたに焼き付いている。これと対照的なのが、孫堅の最期である。
第一巻、天狼の星の厚み、三百頁あまり、その冒頭部と最後部分である。
944:無名武将@お腹せっぷく
08/12/30 21:25:50
一巻の写経と林沖の馬糞片付け、どっちが先に終わるか
945:無名武将@お腹せっぷく
08/12/31 00:23:32
ぼくのオナヌーの方が先に終わりますたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
946:無名武将@お腹せっぷく
08/12/31 07:25:04
ソープへ行け!
947:無名武将@お腹せっぷく
08/12/31 19:02:11
砂塵遠く。
P76督郵を殴る劉備。
宦官の家系の曹操。
が見所。
948:無名武将@お腹せっぷく
08/12/31 19:15:16
天子崩御の見所。
p90
丘力居に馬を奪われた成玄固に劉備が言う。
奪われたのは馬だけではない。誇りだと。
949:無名武将@お腹せっぷく
08/12/31 19:53:31
>>948
あのシーンいいよな
オッサンながらぐっと来たわ
奪われたのは物じゃなく男の誇り、だと
950:無名武将@お腹せっぷく
08/12/31 20:19:22
天子崩御
p117
「進め!」
幼い帝を擁した董卓が言う。
袁紹は全身を震わせながら道を空けた。
帝を抱えて権限を握る宦官を一掃したのに
こんなヤツが!
諸侯参集で、兵数を揃えただけで
戦わずして負けた袁紹だが、
袁紹が悔しさをにじませた場面。
951:無名武将@お腹せっぷく
08/12/31 21:00:30
洛陽内外
六百頭の牛。向かってくる。
権力を握った董卓が曹操を取り込もうとする。
監視も
既につけている。歯向かえば氏あるのみ。
曹操は石岐を使って洛陽脱出をはかる。
p136
牛と炎を使った混乱に紛れて曹操は門を
馬で駆け出る。
「西園八校尉、曹操孟徳。訳あって
洛陽を出る。追う者は斬るぞ。心せよ。」
石岐、いい仕事をしたものだ。
952:無名武将@お腹せっぷく
09/01/01 10:16:23
あけおめ
953:無名武将@お腹せっぷく
09/01/01 13:14:07
>>949
そりゃそうだ
朝鮮半島には19世紀まで文明と呼ばれる程の物は無かったんだから
縄文時代の日本列島の方が遥かに進んでいた
まあ四大文明と肩を並べる縄文文明を韓国と較べるのもどうなんだって話だが
954:無名武将@お腹せっぷく
09/01/01 13:24:07
あけおめ
955:無名武将@お腹せっぷく
09/01/02 03:25:06
今やっと、一巻の馬群の1を写し終えた
11頁に3時間半。1頁に19分掛かった計算になる。
とても、一年ではなし得そうもなかった。
956:無名武将@お腹せっぷく
09/01/03 10:48:21
>>912
丁奉や文鴦は相当の豪傑だったと思うよ
957:無名武将@お腹せっぷく
09/01/04 00:28:42
>>955
君ならできるさ
958:無名武将@お腹せっぷく
09/01/04 01:16:36
>>955は死ギリギリの所まで書き上げさせる必要がありそうだ
959:無名武将@お腹せっぷく
09/01/06 03:44:50
豚の丸焼き食いて~ でも耳がポリポリして美味いって本当?
ミミガーってやつ?
960:無名武将@お腹せっぷく
09/01/06 12:44:30
実際できるかどうか知らんが夢のある料理だよな
961:無名武将@お腹せっぷく
09/01/06 23:37:18
夢…夢とは孤独なものなんだ若造
962:無名武将@お腹せっぷく
09/01/06 23:40:59
>>961
万年ヒッキー乙
963:無名武将@お腹せっぷく
09/01/07 01:16:00
夢と野望の違いて何ぞ?まさか純粋みたいな答えじゃないとは思うが・・