08/12/02 11:35:43 pQc7lYHQ0
本スレなどでは、今年のサッカーの攻撃の問題ばかりいっているが、ゲルトのチームの悪かったのは守備だったとおもう
攻撃なんていうのは相手が引きこもったらパスコースは作れない。
(もちろん今年の「各駅停車パス」は改善すべき問題だけど。)
あのオシムも千葉のときは相手がスペースを与えてくれたからカウンターの応酬のようなサッカーができたが、代表では相手が引いてきたこともあって間逆のポゼッションサッカーになっていた。
そこからどうやってショートパスで崩すかっていうのは見られず仕舞だった。
そこを打ち破るのはフィンケがどんなに名将であっても難しいところだと思う。
フィンケに関して紹介される文章を読む限りではいかにも攻撃的なショートパスサッカーであるかのように誤解をしてしまうが、蓋を開けてみないとわからない。
フィンケがレッズの問題を守備だと考えれば守備の構築から入るかもしれない。
また、どんなに攻撃的にいっても対戦相手の出方でただバックパスをしてるだけに映るかもしれない。
それに対して、守備的だと決め付けて批判をしてしまってはオフト時代と同じ轍を踏むことになる。