08/07/10 12:14:23 D3aYwQ/Y0
この度、壮大な歴史と文化を誇る貴イタリア国に対し、多大なる御迷惑をおかけしましたる事を
猿に代ってお詫びいたします。
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〝超〟歴史的遺産に油性マジックで落書きをするという、過去に類を見ない恥知らずな犯罪的狂行に及んだ
日本猿は、現地に赴き、改めて謝罪をする運びとなった。この世界を揺るがした文化侵略的蛮行は、実に稚拙な
動機によって引き起こされていた。曰く、結婚記念に。曰く、旅行記念に。だが、その驚くべき狂行の背景には
国民性が見え隠れしていることが分かってきた。日本という国は、これまでにも世界各国に多大なる迷惑行為・
侵略行為を働いてきており、その残虐性・非道性は世界の知るところである。そうした過去の凶行に今回の事件も
密接な関連性が見出されるのである。すなわち、〝集団心理〟である。かの国には、古来より、「集団」が尊ばれ、
「個人・個性」が忌み嫌われるという伝統がある。そして、今なおそれは健在であり、国民性を形作る最重要要素
となっている。これには魔力がある。かつて使われた「進め、一億人の火の玉だ」という国民鼓舞のキャッチ・コピー
にその一例を見る事ができよう。愚かな猿どもは、集団の名の下に、己が判断を失い、果ては善悪の区別さえ見失い、
罪意を微塵も感ずることなく、犯罪的凶行を平然と行うようになるのである。
その最悪の犠牲者が、アジア諸国の人々であり、沖縄県民なのである。