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「クソの役にも立たん」…野村監督がラズナーに喝!(夕刊フジ)
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逃した魚はデカすぎた?!
楽天は31日の広島戦(Kスタ宮城)で、エースの岩隈が今季最短となる4回5失点でKOされ、4-5で惜敗。
交流戦8勝1敗1分と快進撃を続けるソフトバンクと入れ替わり、ついに3位に転落した。
【痛い守護神不在】
楽天はここ4試合で2度のサヨナラ負けと、抑え投手の不在が泣きどころ
その楽天が今季の抑えとして予定していたのが、何とソフトバンクの中継ぎで大活躍中のファルケンボーグ投手(31)だったのだ。
野村監督は「あれはいい投手だよ。ダマされた。
団(野村氏、代理人)が交渉権を持っていたのを、ソフトバンクが代理人を消して、直接(ファルケンボーグ)本人に行ったんだよ」と明かす。
ソフトバンクは昨年も、オリックスといったんは契約したとされるパウエルを代理人を通さず交渉して獲得し、大問題となった。
今回、楽天はファルケンボーグとは契約を交わしておらず、表向きには問題にはならなかったが、昨年オリックスが強奪されたのと、いわば同じ形で持っていかれてしまったという。
ソフトバンクに入ったファルケンボーグは、31日の中日戦(ヤフードーム)に4-4の8回から登板し、2イニング、打者6人から5三振を奪う完璧な投球。
9回に川崎の左前安打が飛び出し5-4でサヨナラ勝ちとなり、3勝目(0敗)を挙げた。
ここまで20試合に登板し、防御率1.11と、今や抑えの馬原よりも安定度は抜群。24回1/3を投げ、野村監督が嫌う四球は2つしかなく、2位浮上の原動力となっている。