09/05/12 12:31:30 xu6MLJu8O
阪神・坂井信也オーナー(61)と南信男球団社長(54)が11日、2軍調整中の
ケビン・メンチ外野手(31)に代わる新外国人打者の緊急補強に、そろって否定的な姿勢を示した。
代役の観点から葛城、林、桜井らの現有戦力に期待を寄せる一方で、メンチが復調せず
終わるようなら、坂井オーナーはフロント陣の責任を追及する可能性を示唆した。
▼阪神・坂井オーナー (メンチの不振について)つらいところです。復調してくれることを
願っていますが、仮にこのまま活躍できないようなら、それは現場の責任ではなく、
フロントの責任。フロントのミスと言わざるを得ない。外国人選手の失敗は今年だけではないので、
反省して何らかの方策を考えないといけない。
▼阪神・南球団社長 (「外国人限定の話になるかもしれないが…」と前置きした上で)
考え方に変わりはありません。メンチが復活してくれるのが理想ですが、その代わりに
新しい外国人を入れるということはない。葛城、林、桜井に頑張ってほしいというのが基本方針です。
彼らに(戦力の)底上げをしてもらいたい。
ソース:スポニチannex
URLリンク(www.sponichi.co.jp)
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