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○'09の広島はZoom-Zoomだぞ○part36 - 暇つぶし2ch21:代打名無し@実況は野球ch板で
09/04/03 01:38:39 cdUUL8SAP
カープ誕生60周年 あのとき、そして今・・・
─「エースが開幕」古葉監督の信念─
カープの新シーズンが3日開幕する。交流試合を含め年間144試合の長丁場も、
開幕ダッシュの成否がシーズンを左右する。ブラウン監督は開幕投手にだれを指名するのか。
過去のカープの開幕投手を振り返ってみると、1952年、エース長谷川良平が中日移籍騒動に巻き込まれ、
新人の太田垣(後の備前)喜夫が務めた例外を除けば、どの監督もエースと頼む投手を開幕投手に指名してきた。
最多は北別府学の9回。200勝投手の仲間入りしたことを考えれば当然といえる。
昭和50年代の赤ヘル黄金期を築いた古葉竹識監督も、相手に関係なく毎年エースに開幕試合を託した。
「エースと言われるピッチャーはプライドを持っている。それなりに自覚があるだろうし、バックの信頼もあるはず」。
たとえその試合に負けてることがあっても、長いシーズンを考えると
「エースに任せることで、信頼関係がより深まる」というのが古葉用兵の根底にあった。
初優勝した翌年の76年、阪神との開幕試合。古葉監督は早くからエース外木場義郎を開幕投手と決めていた。
前年20勝(13敗)の実績を考えれば必然の策。あいにく開幕試合は雨で中止となったが、翌日、
外木場をそのままスライド登板させた。「開幕」のプレッシャーに苦しむ外木場は「ひょっとして代わるかも・・・」と
思ったらしいが、古葉監督の心が揺らぐことはなかった。「ソト(外木場)には1年間
、頑張ってもらわないといけない。簡単には代えられん」と『肥後モッコス』は初心を貫いた。
その頑固さが、エースを育てる土壌にもなった。通算11年間の監督生活で、
古葉監督は攻撃面ではともかく、投手起用に奇策を用いたことは一度もない。それほどエースの存在を大事にした。
外木場に続き、高橋里志、池谷公二郎、大野豊、北別府学がエースとして一本立ちし、赤ヘル黄金時代を支えた。
さて気になる今年の開幕投手。昨年の開幕投手、大竹寛もなくはないが、
それ以上にオープン戦での内容を見ればルイスが有力。昨年の15勝(8敗)の実績からも安定度抜群。
ルイスが務めればカープ初の外国人開幕投手ということになる。


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