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林昌勇 WBC決勝「心の中は痛いです」
【ヤクルト6―9西武】3点を追う8回。WBC韓国代表でヤクルトの林昌勇が、
チーム復帰後初のマウンドに上がった。最速146キロの安定した投球であっさり2死。
続く中島の打順に代打・後藤が出て“WBC対決”はならなかったが、
二ゴロで3者凡退に抑えた。「米国のマウンドは硬かったが、日本は軟らかいから良い
感じで投げられた」と話した。
WBC決勝でイチローを敬遠せずに決勝打を浴びたことについて、母国・韓国では
激しい論議が巻き起こっている。慎重模通訳は報道陣に「WBCの質問は訳さない」と
し、本人も「コンディションは大丈夫ですが、心の中は痛いです」と話すのが精いっぱい。
高田監督は「いい時の球が来ていた」と激励したが、傷心の守護神は「開幕へ心身とも
に照準を合わせたい」と伏し目がちに話した。
[ 2009年03月30日 ]
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