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WBC>金応竜社長「林昌勇が投げた球は正面勝負だった」
金応竜(キム・ウンリョン)三星(サムスン)ライオンズ社長は、
林昌勇(イム・チャンヨン)がWBC日本との決勝戦、延長10回表でイチロー
に138キロの鈍い変化球を投げてセンター前2点適時打を打たれたことに対し
「(林昌勇が)わざと正面勝負した」と述べた。
25日夜、仁川空港で国家代表チーム選手団に歓迎の花束を渡した後、大邱に戻った金社長は
26日、大邱球場で行われた対ヒーローズのオープン戦を前に、スポーツ新聞のインタビュー
でこのように述べた。
皆、非常によくやったが決勝戦は残念だった。試合の流れ上、我々が勝つこともできたが…」
と残念そうにし、「ところで林昌勇がイチローに投げた球はわざと正面勝負したものだ」と述べた。
金社長は「現場にいなかったから100%断定することはできないが、長年の歳月
の間、(林)昌勇を見て分かる。あれは全く外す意図がなかったように見えた」と語った。
「金寅植(キム・インシク)監督とコーチングスタッフが昌勇の性質を知らない。
韓国にいたときもどれだけああだったかわからない。外せとサインを出してもわざわざ真ん中に投げて打たれたり、
驚かされたことが何度もあったか」と回想し「あのときベンチでサインを出すだけではなく
選手、観衆、記者たちがすべて見られるようグラウンドに出て公開的な指示をしなければならなかった」と述べた。