【春はあけぼの】原巨人軍1003【ジャイアンツ愛】at BASE【春はあけぼの】原巨人軍1003【ジャイアンツ愛】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト981:代打名無し@実況は野球ch板で 09/03/26 23:49:52 5Olk4/cZ0 さらに、選手やファンが心配するのは目に見える怪我だけではない。特に投手の場合、1シーズンに投げられるイニング 数には上限があると考えられているので、WBCに投手を送り出しているGMにしてみれば、チームが勝ち進んで投球 イニング数が増える度に冷や汗を流しているに違いないのである。たとえば、松坂大輔の場合、昨季の投球回数は167と 2/3イニングだったが、今回WBCの投球回数は14と2/3イニングに達した。オーナーやGMが「年俸の1割近くの働きを空費 された」と思ったとしても不思議はないのである(実際は、それよりも、「なぜWBCで見せた見事なピッチングがレギュラー シーズンでできないのだ?」という思いの方が強いだろうが…)。当地のファンは自分がGMになったつもりで贔屓チームを 応援するということは以前にも書いたが、実際、第一回WBCに出場した投手のレギュラーシーズン(2006年)での成績は、 本来の力から予測される数字をはるかに下回ったというデータが出ているだけに、ファンとしても気が気ではない。 WBCで米国が優勝できない第二の理由は、開催時期がシーズン開幕前に設定されていることにある。というのも、 メジャーの選手にとって、WBCが開催される2-3月は、長丁場のシーズンに備えるための「調整・準備」期間に他 ならず、WBCは、ベストの状態で真剣勝負に挑む場としてではなく、レギュラーシーズンへの準備をもかねた「調整」 の場としてとらえられているからである。日本や韓国やキューバの場合、「何が何でも勝たなければならない」という 意気込みの下、WBCにあわせて選手の状態がベストになるよう、長時間かけて準備に取り組んだが、米国の場合の 準備は、MLBチームのキャンプ開始時期を例年より2週早めただけに過ぎず、選手の「仕上がり」の差は歴然としていた。 チッパー・ジョーンズやデレク・ジーターは、米国選手の中ではWBCに極めて熱心なことで知られているが、その彼らが スケジュールについて「試合間隔が空きすぎているので、調整にならない」と文句を言っている一事を見ても、WBCが 「調整」の場としてとらえられている現実がよくわかるのではないだろうか。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch