09/03/22 13:28:04 /YyIUtRK0
9番片岡がイチにつなぐ 新オーダーに原監督「不安ない」
侍ジャパンが、新たなオーダーで米国戦に挑む。19日の韓国戦(サンディエゴ)で、村田が右太もも裏肉離れで戦線を離脱。
原監督は「ラインアップは今まで練習を重ねてツーウエー、スリーウエーと組んでいる。
彼が離脱したのは確かに痛手だが、それに対応する措置を取った。全く不安はない」と言い切った。
“二の矢”となる中軸を打っていた村田の離脱は痛いが、そこはプラス思考で足を使った新打線を組む。
これまで7~9番だった福留、城島、岩村のメジャートリオの打順を1つずつ繰り上げ、9番には三塁で片岡の起用が濃厚だ。
「(ここまで)盗塁もできているし、四球も選べている。ただ、エラーもしているから、ちゃんと仕事をしないといけませんね」
パ・リーグ2年連続盗塁王は決して満足していないが、5試合に出場して3盗塁は米国のロリンズと並んで大会トップ。
同じ俊足で打撃好調の川崎を起用する可能性もあるが、足を絡めて好機を作り出し、イチロー、中島、青木の“一の矢”につなげる。
4人のメジャー野手に、米国先発のオズワルトと対戦経験があるのも心強い。イチローは7打数4安打、打率5割7分1厘と相性抜群。
同じナ・リーグ中地区の福留が6打数1安打、岩村は4打数1安打。3打数無安打に抑え込まれた城島は「小さいけどパワー投手。
テンポがものすごくいいので、そのテンポに押し込まれないようにしないといけない。最初に僕が当たった時もそのテンポに戸惑った。
あいつには思いっきりやられましたからね」と、リベンジが待ち遠しい様子。それぞれが持っている知識を出し合って、攻略する。
復調した稲葉を4番に据え、イチロー、青木、小笠原、福留、岩村と6人の左打者を使って突破口を開く。
2大会連続の世界一まであと2勝。まずはつないで走ってのサムライ野球で、メジャー集団を打ちのめす。
URLリンク(hochi.yomiuri.co.jp)