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カブレラ右足小指骨折で全治2カ月 前半戦絶望か
「めちゃ痛い、信じられない」とカブレラは、腫れあがった患部を指さし顔をゆがめた。
小さい骨の骨折の場合は患部をギプスで固定せず、安静状態で自然治癒を待つのが普通だ。
カブレラもその例にもれず、アイシング治療だけ施し裸足のサンダル履き姿で帰路についた。
現在、一時帰国の考えはなく、神戸市内にある「青濤館」でリハビリ練習を行う予定だ。
大石監督はショックを隠せなかったが、冷静さを取り戻すと「医者は大きく言うもの。
でも1カ月はかかると覚悟している」語り、残った選手で戦っていく姿勢を強調した。
後日、カブレラが一時帰国を申し出たら認める意向も明らかにした。
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大石監督は「勝ったのはうれしいけど、カブちゃんは痛いですよね」と表情を曇らせた。
井筒チーフトレーナーは「3週間程度で骨はつくが、その後の痛みの程度による」と、
長期離脱の可能性も否定しなかった。
指揮官も「本人が希望すれば、アメリカに帰国して治療したらいい」と、一時帰国を容認する考えだ。
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「すごく痛いよ」
カブレラもがっくり。静養のため、ベネズエラ帰国プランも浮上する。
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井筒チーフトレーナーは
「体重を乗せなければ普通に歩ける。2カ月よりは早くなる可能性が高い」と話した。
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