09/06/23 14:53:14 LdvQwsoE0
阪神が五十嵐獲得へ
復活したヤクルトのセットアッパーが狙われている。今季、海外移籍が可能となる
FA権(9年)を取得する五十嵐亮太(30)である。
今季、中継ぎとして27試合に登板。150キロ台後半の剛速球が復活したことも
あり、16ホールド、防御率1.37(19日現在)と抜群の安定感を誇っている。
そんな五十嵐に大きな関心を寄せているのが阪神だという。
「阪神は現在、5位に低迷。低調な打撃(チーム打率.244)が大きな要因になって
いる一方で、真弓監督はリリーフ投手にも懸念を抱いている。チーム内ではすでに来季の
戦力構想を描き始めており、他球団のリリーフ投手も水面下で調査している。04年に
最優秀救援投手のタイトルを獲得するなど、実績がある五十嵐は球威があり、ここぞと
いうときに三振が取れるフォークボールもある。新しい『勝利の方程式』のひとりとして
うってつけの存在といえます」(在阪放送局関係者)
常勝阪神を支えてきたリリーフ陣も今季は衰えが著しい。すでに3敗を喫している藤川は、
5月に二軍落ちするなど6セーブにとどまり、ウィリアムスは防御率3.28と安定感を
欠き、四球で自滅するケースが目立つ。今年33歳のアッチソンも年齢的に先は長くない。
かといって、江草、渡辺らにリードしている試合の終盤を任せるには心もとない。
ましてや、伸び悩んでいる二軍の若手選手をいきなり僅差のゲームで使えない。
苦戦を強いられている阪神は、補強ベタなフロントの責任問題も取りざたされている。
今オフは札束を握り締め、遮二無二弱点の補強に突っ走るはず。五十嵐の“強奪”は十分に
あり得る話だ。
URLリンク(news.livedoor.com)