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■あの時、あの真相(広島編)「3年目突然の独裁」10/8
電撃的な決裂だった。笑顔で続投決定の杯を交わしてからわずか2日後、ブラウン監督と
球団は険悪な状態になった。一時は監督交代が濃厚になった。背景には何があったのか。
10月8日、球団で行われた正式な契約交渉で事態が急転した。球団提示は現状維持の
年棒40万ドルの1年契約。年棒、年数とも不服としたブラウン監督は米国人の代理人同士
による交渉を申し出た。球団側にすれば寝耳に水だった。「評価」がブラウン監督と球団で
大きく食い違っていたのが大きな原因だ。監督は3位争いを演じた事実を主張。ノルマの3位
以内は逃したが、3年間でチームを強化した自負がった。しかし球団内の評価はかけ離れていた。
続投要請も前向きなものではなく、後任候補やチームの現状などを勘案して決めたものだった。