08/11/10 09:01:45 Bc6vdN7L0
片岡死球から盗塁、三ゴロで同点激走「期待に応えたかった」
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これがシーズン50盗塁の実力だ。「あの場面は、動かないとこっちに流れを持ってこれないと思って、
思い切って初球から行きました」プレッシャーを集中力でかき消した。
「けん制球がくる気もしなかったので、(マウンド上の越智が)動いたら行っちゃおうと思った」
背番号7の足が確実に悲願日本一への流れを手繰り寄せた。
三塁に進んで中島の三ゴロで同点のホームに滑り込んだ。
「ギャンブルスタートでしたけどね」片岡の足があってこその得点だ。今シリーズでは5盗塁を決め、それはすべてノーサインだった。
「一度も『待て』のサインはなかったし、監督に好きなようにやらせてもらって、期待に応えたかった」。
そのために、巨人投手陣を観察し続け、内海がけん制するときは少しだけ前かがみになるクセを見抜き、左腕から実際に3盗塁を決めた。