08/11/10 08:47:23 +xMsvNDS0
巨人で中継ぎ投手として活躍し引退後、埼玉県でうどん店を経営する條辺剛さん(27)は9日、
自宅で日本シリーズをテレビ観戦、古巣の敗戦に「途中まで勝っていたのに、本当に惜しかった」と話した。
05年オフに引退後、本場・香川での修業を経て今年4月、同県ふじみ野市に讃岐うどん店「條辺」をオープン。
毎日1000食をほぼ売り切る人気店となっている。そのため巨人のリーグ優勝もCSシリーズ制覇も、
売り上げとの関係は不明というが、「日本シリーズが楽しみだね」と話しかけられることが増えていたという。
ふだん店では“巨人ブランド”を前面に押し出すことはしていない條辺さんだが、日本一になったときには
「お祝いで店でも何かできれば」と考えていた。しかし、そのプランも白紙に。
「日本シリーズは残念だったけど、リーグ優勝だけでもすごいことです」とかつての所属チームをねぎらう條辺さん。
もちろん敗戦ショックによる、うどん打ちへの影響はないという。
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