09/01/27 18:40:46 bkj6ZYdu0
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深刻な不況を反映して、今年のメジャーリーグはヤンキースなどを除き、入場料を値下げしたり、
凍結する球団が相次いでいる。そんな中、西海岸のサンフランシスコ・ジャイアンツが今季、
メジャー史上初めて導入する「ダイナミック・チケット・プライシング」の成否に球団関係者が注目している。
ジャイアンツは今年、チケットを若干値下げし、バックネット裏の高い席が100ドル(8900円)、内野席前列が77ドル(6800円)。
最も安い外野席が10ドル(890円)などとしたが、「ダイナミック-」は、コンピューターを駆使してファンの動向を探り、
試合当日の朝まで、チケットの値段を上げたり、下げたりするという。
(1)チームの勢い(2)当日の先発投手(3)対戦相手とその調子などでファンが球場まで足を運びたいと思うかどうかが決まる。
そのリスクを最小限にとどめようという試みだ。
「われわれは開幕の数カ月前に値段を設定するが、そのあと何が起きるかわからない。そしてこの経済状態。
ファンに高すぎると敬遠されないためにも、このダイナミックが機能することを祈っている」と担当者は話しているが、さて…。