08/10/19 07:27:57 nHDBNIbO0
少なくとも近年の王の言動は、世論や一般常識を全く汲みとれてはいなかった。
しかも野球における采配まで、ピントが外れまくりだった。
しかし、各球場での王の引退セレモニーで、王が賞賛されている姿を見て、まだ国民に
訴える力があると踏んだナベツネが、最大限に王を利用する事を思いついた。
長嶋を偶像として、死ぬまで使い続ける権利を得ることに成功したナベツネは、今回の件では、
ワンポイントで王を同様の起用をして世論を封じようとした。
予め意見が対立すると予想できた野村は、委員に採用して喜ばせておきながら、実際の意見聴取の場では、
王を初めとするナベツネの子飼い達が包囲して、見事にはめ込んだ。
加藤コミッショナー、王、星野、野村謙二郎、高田のこの5人が、ナベツネに抱き込まれて
一体何を得たのかはわからないが、今回の件をプロ野球ファンは絶対に忘れてはならない。
巨人ファンには申し訳ないが、ナベツネ、読売を球界から排除しない限り、NPBはこれからも
益々衰退させられていくのは間違いないだろう。