08/10/12 17:31:23 sHWX5QWh0
リーグ戦終盤に、日本ハム戦にあからさまに手を抜いた一方で、様々な遺恨から
バレンタイン監督擁するロッテ戦で、全力を挙げて勝ちに行ってしまったた西武。
ロッテの応援や、バレンタインに対する下らない反感感情等が鬱積しているせいか、
10月1日にはロッテが4位になり、狂喜乱舞した西武ファンも多数居たようだ。
だが、日本ハムとロッテを比較すれば、日本ハムは貧打ではあるが、接戦に強く、
守備も堅く、終盤での逆転勝ちも望めない状況であるのに対し、接戦に脆く、リリ
ーフ陣や守備陣に弱点があり、終盤での大逆転が可能なロッテが3位になった方
が、日本シリーズに勝ち進む可能性がかなり高かったはず。
怪我人も相次ぎ、このままでは、そして、クライマックスシリーズ第2ステージで
1勝のアドバンテージがありながらも、去年の巨人に引き続き、日本ハムに日本
シリーズ出場権を奪われ、リーグ優勝しながら、日本シリーズに出場出来ない
2つ目の球団になってしまいそうな状況になってしまった。
結局は自分達にその仕打ちが来る訳だが、何故ロッテに負けて、日本ハムに
勝ちに行って、CS進出を阻止しようと西武首脳陣や西武ファンは考える能力
がなかったのだろうか?どう考えても、馬鹿としか思えないね。