08/07/30 22:30:55 So322qlQ0
左右病で右投手の場合原は由伸を谷に優先するが、優先させる理由は数字上何もない。
谷
対右投手 .302(139打数42安打)20打点
対左投手 .318(110打数35安打)10打点
由伸
対右投手 .229(109打数25安打)18打点
対左投手 .222(99打数22安打) 22打点
両者とも左右関係なく不振の分だけ全体の数字が下がる由伸が右打者にも谷に勝らないのは
一目瞭然だ。
打撃でも守備でも今は谷に劣る由伸を右投手の時に谷に優先させるのは「チームの勝利」の
ためではなく由伸がわずかばかり左より右が打ちやすいだろうという配慮でしかない。
はっきり言えば今の状態や成績を度外視した原の由伸への「えこひいき」に他ならない。
これは絶対ににあってはならないことでこれをやる奴は監督失格だ。
由伸を四番に抜擢した時「お前が巨人のDNAを持つ男だ」と言ったそうだが、その思いが
強いために由伸をえこひいきしている。そしてそれが間違いだ。
生え抜きだろうと移籍組だろうと巨人のユニ着た以上は同じチームの一員。
同列に扱うべきで扱わなければチームは崩壊する。
俺の結論は
ラミを除く外野2枠で現状では谷が抜けている、これを固定すべき。
残り1枠を由伸、鈴木、亀井、加治前の中から打撃力優先で守備力を加味した上で競わせ決めるべき。
俺は谷と由伸どっちが好きかと聞かれたら迷わず「由伸」と答えるが好き嫌いと勝つための布陣は違う。
まして監督が好き嫌いで現状を無視した使い方を絶対にすべきではない。