08/07/19 00:29:17 vX6J51J80
■納得のアーチも空砲
村田が5点差の六回無死から自身初の4試合連発となる26号ソロを放った。
カウント1―0からの直球を強振。打球は右翼席中段へ飛び込んだ。
ラミレスが三回に27号を放ち、2本差に広げられたが、再び1本差に詰め寄った。
村田は「前の打席に三振したときと同じ高めのボール。来ると思っていたし、
しっかり修正もできた。同じ間違いは繰り返さない」と納得の表情だ。
この日はがんで亡くなった打撃投手の石田文樹さんの告別式が行われ、
選手全員が石田さんの背番号「88」のシールをヘルメットに張って臨んだ。
それだけに「みんな勝ちたいと思っていた」と悔しそうだった。
■ビグビーは背筋痛
ビグビーが背筋痛を訴え、欠場した。
17日の広島戦で痛めたといい、大矢監督は「(21日の)ヤクルト戦には復帰できると思う。
それ以上長引けば抹消を考える」と話していた。
■監督語録
「前半に点をやり過ぎた。那須野はコントロールが甘かったから代えた。
(打撃投手で、がんで亡くなった石田文樹さんの告別式があり)勝ちたかった。
あした勝って報告したい」