08/07/07 23:07:44 Acf1jwhc0
>>54で
>無死か一死で3塁走者がいる場合の得点できないシーンも見飽きた。
と書いたが一昨日と同じような場面が昨日あった。
小笠原の満塁HRなどで逆転し上原、豊田とつないだ後の9回表の攻撃。
先頭岩舘がヒットしその後に一死1,3塁、打者鈴木尚という前日とまったく同じ場面が生まれた。
ここで前日は5点もリードしていながら「ゴロゴー」か「ギャンブルスタート」か定かではないが
鈴木のショートゴロで岩舘を突っ込ませ憤死している。
しかし昨日はきっちりとセンターへ犠飛を打てていた。普通のことに見えるがこういうことが大事。
しっかりした意識と訓練が出来てないとこの普通のことが出来ない。
昨日のようなことが普通に出来るようになれば「そつのない野球」になるんだが、中々ねえ。
「無死または一死3塁の場面は何がなんでも得点しなければならない」これを真剣に考えてほしい。
これも阪神を追撃し逆転連覇に絶対に必要な要素になるはずだ。
キャンプ中にやるべきことで今から訓練は出来ないが、意識付けの徹底は出来るはずだ。
2ストライクまでは自分がフライを打てる高さまで目線を上げ低目は捨ててかかる。
高目の球は普通に振ってバックスピンがかかり大きな打球になりやすい。
トップからインパクトまでも距離が短く球に力も伝えやすい。
選手個々でスイングも得意コースも打法も違うから一概にはいえないが高目は犠飛が打ちやすい。
自分が外野まで運べるコースをしっかり意識したスイングと選球をこういう場面ではするんだという
意識付けくらいはもう一度改めて徹底してほしいものだと思う。
「犠飛が打てないなら叩きつけていこう」というのは本来2ストライク取られた後の考え方だ。
巨人にこれがどこまでこれが出来るかね。
昨日は上手く行ったが、伊原がシーズン前に課題としていたこれが一向に改善されていない。
考え方、意識付けならすぐにでも出来るはずだ。しっかりしてくれ!