08/08/01 15:59:57 x/R5NXhp0
>>577
スレチな気もするけど
□Jプレシーズンマッチ異変“冷夏”直撃!
(8月1日13:37)
Jリーグのプレシーズンマッチが、プロ野球のオールスター戦の陰に完全に隠れてしまった。
(夕刊フジ編集委員・久保武司)
7月31日には、今年も浦和レッズはドイツの名門、バイエルン・ミュンヘンを招き、J2陥落が現実味が帯びてきた横浜F・マリノスは、元日本代表MF小野伸二が所属するボーフムと親善試合を行ったが、
どの試合も観客動員は寂しい限り。
浦和-バイエルン戦はレッズ人気で「チケットの売り上げは、なんとか2万枚をこえた」と話すが、問題は横浜-ボーフム戦だ。超満員となれば7万人を収容する日産スタジアム。
ところが「先週の段階で、前売りチケットの売り上げが800枚。マリノス関係者からは、ぜひ取材ではなく、観戦に来てほしいと誘われました」と報道関係者が思わず苦笑するのも無理はない。
このカードではテレビ放送も、地上波はもちろん、深夜枠、CS放送、さらには地方局でも見向きもされなかった。
いくらプロ野球のオールスターの第1戦と同日開催とはいえ、告知不足以前の問題だ。浦和を事実上、追い出された形の小野では全く観客が呼べないことが、計らずも明らかになった。
小野は「相手は浦和ではないけど、日本のファンに元気なところをみせたい」と笑顔で話していたが、国内ではレッズを離れれば、ただの人という現実が待っていた格好。
まだ28歳の小野だが、Jリーグの多くの強化担当者の間では「もう終わった選手」という判断だ。
Jリーグのオールスター戦は、今季から新しい試みとして、日韓オールスター戦が2日、東京・国立競技場で開催。あるJリーグ幹部は「こちらは4万枚以上、チケットは売れている」とホッと胸をなで下ろした。
今夏のプレシーズンマッチは不入りの連続。それだけに、来季のこの時期に行うJリーグのプレシーズンマッチの開催は、全くの「白紙」になってしまった。