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2008/05/25-19:36 横浜、また継投が裏目=プロ野球
横浜は、またも継投策が裏目に出た。
6回まで1失点と好投していたウッドを「ぎりぎりだと思った」(大矢監督)とスイッチ。
しかし、吉見ら中継ぎ陣がことごとくつかまり、1点のリードを守れないばかりか、7回に6点を献上して試合を決められた。
巻き返しを期した交流戦でも5連敗(計6連敗)。
セ・リーグ首位の阪神が勝って早くも自力優勝が消滅し、大矢監督は
「判断が悪かったんでしょう、おれの。(本拠地に)帰って来て一番やってはいけない試合」と自嘲(じちょう)気味に話した。
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