許銘傑のオレが豊田さん!第5部at BASE許銘傑のオレが豊田さん!第5部 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト700:代打名無し@実況は野球ch板で 08/09/30 01:10:46 wuKRH0hC0 グラマンまで来たのかw 701:代打名無し@実況は野球ch板で 08/09/30 11:10:52 dv1q0EigO 吉見捕手 702:許銘傑のオレが豊田さん!2-65 by36 08/09/30 23:55:53 CCEAFiBl0 セイプ ライオンツ ノ シュー ミンチェ テス ハァー (以下邱さんの訳) やりました。西武ライオンズ、4年ぶり21度めのリーグ優勝です。 オレがこの連載をスタートした、その第一回で書いたように、野球人にとっての最大の栄誉はチームが優勝することです。 これに勝る喜びはない。その優勝に微力ながら(本当に微力ですが)携われたことがいちばん嬉しい。 4年ぶりといっても前回はプレーオフの結果の優勝でしたから、本当にシーズン通して1位だったのは02年以来ですか。 まあ、決まり方は02年と同じ、負けての胴上げだったとはいえ、長いシーズンを通してチャンピオンになれて本当に良かった。 なぜ今年のライオンズは強かったのか、内部にいるものとして独自の情報を分析し、公開せよとおっしゃる方もあるでしょうが、 今年のライオンズには別に秘密なんかなかったのです。巷間伝えられているとおりのチームですよ。 とにかくナベQさんとデーブさんが明るかった。チームの雰囲気を保つことを最優先に考えていましたからねえ。 若手の多いチーム状況にそれがピタリとハマって、彼らの能力が開花したのでしょう。おかわりクンなんかその最たるものです。 指導者の仕事を「選手の持っている能力を最大限に発揮させる」ことだと考えれば、まさにナベQさんは指導者にうってつけだったことになる。 ノムさんのように緻密な戦略と戦術で力を発揮させるタイプ、王さんのようにカリスマで引っ張るタイプ、 ボビーのように選手を固定しないことでマンネリを防ぐタイプ、と名監督にもいろいろいるでしょうが、 ただただ失敗を恐れず、選手に好きにやらせる、というスタイルは今までにいなかったかもしれない。 権藤さんや若松さんが近いような気がするけど、ここまでのタイプはちょっと記憶にありません。 ご本人も認めているように、もともとの群馬のバリバリの不良から、西武エース時代の唯我独尊時代、ヤクルトでの外様経験、 台湾でのコーチ経験がすべて現在の下地になっているのでしょう。 使えた監督は廣岡さん、森さん、東尾さん、ノムさんと錚々たる面々ですし、なにも知らないから放任しているわけではない。 むしろ、すべてを知った上での放任なのでしょう。 二軍監督もやっていたし、選手はみなナベQさんを怒らすと手がつけられんということがわかっている。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch