08/05/12 22:44:17 9K/YbPJS0
相澤は打者28人に対して5四球2死球(被安打は3)の乱調。
カウント2-1と追い込んだのが5回なのに、1-2が8回、0-3が4回。
そして前々回の登板(尾道)のときにも気になったのですが、
ボールが先行してストライクが欲しいときもろにボールを置きにいくので
素人目に見ても腕の振りが明らかに鈍くなる(そして勢いのない球に…)。
今日逆転2ランを浴びたのも0-2からのストライクを欲しがった3球目。
>>798さんも書いておられる通り、キレのいい球もあるのだから、
それで不利なカウントからでもストライク取れるようになれるといいですが。
打つほうは芳彦本当によくやった!って感じでした。
2回の先制打は左フェンス直撃。もう少しで本塁打という当たり。
8回の逆転HRは左越え。素晴らしい打球でした。
6回から代わった左投手にみんなタイミングとり辛そうな感じだったので、
芳彦が打てなければもう負けかなという雰囲気の中、起死回生の一発。
本塁打の魅力をあらためて思い知らされました。
上ではこんな価値のあるホームランしばらくみてないような気がします…。